よし、引きこもろう。

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“よし、引きこもろう。”

どうしようもないくらい好きな人ができました。

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どうしようもないくらい好きな人ができました。

相手のことはまだ少ししか知りません。

それでも、彼のことを思い出すだけで涙が止まらなくなります。

まだ語るには未熟かもしれませんが、言葉にすることに決めました。

この記事は自己満でしかありません。

 

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彼のことは一言では表しにくいです。

不安定さがとても心配です。

誰かがこの地につなぎとめておかないと、不意に消えてしまうのではないか。

いつのまにか、いなくなってしまうのではないか。

そう思わせるほど、恐ろしく儚い様相を見せる。そんな方です。

 

ときに人を軽んじ、何事も斜に構える態度を見せます。

それは、自身のこの世の生きづらさを隠すためだと思うのです。

他人に強い態度を示す反面、仲のいい友人にすら、自身の意見を主張することができません。

自分の身体がどんなに不自由で歩きにくくとも、彼は無理やり友人に歩調を合わせます。

歩みが遅れて文句を言われるくらいなら、そうして、嫌な思いをされるくらいなら、自分が勝手に我慢していればいい。

そうやって、今まで生きてきたのでしょう。

 

彼の友人は優しい方が多いです。そして、彼のことをよく見ています。

ときおり、彼の行動を支えるように手を差し伸べます。

彼らの輪はとても、強固です。

うらやましいくらい、強いです。

どうしたらいいんだろう。どうしたら、その輪の中に私も入れるのだろう。

入ることを許してもらえるのだろう。

そんなことばかり考えています。

とても悲しいです。

私はまだ、彼らにとって、他人なんです。

そのことが、本当につらいです。

 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。