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よし、引きこもろう。

ヒキコモリストの情報を発信するブログ

“よし、引きこもろう。”

初めての確定申告が10分で終わったので、何をしたのか書いていく

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やっほっほ。最近マックのキャラメルラテにはまっている飛鳥たぐいです。

 

今さらですが、確定申告終わりましたよー!

2月からずっと確定申告のことが頭から離れなかったので(その割には手をつけたのが遅かったけど)、無事完了してよかったです。

今、めっちゃ解放されていますw

 

この時期になると確定申告のこと書いているブロガーさんが多いんですよねー。

なんだか書かないと仲間はずれになった気分になるので、私も便乗して記事を書くことにします。

10分というのは、税務署の入り口を通ってから、出口を出るまでの時間ですよ。

ちなみに「白色申告」ですよん♪

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確定申告の書類はいつ作成する?

確定申告するには書類を作らなくてはいけないのですが、その方法は大きく2通りあります。

  • 自宅で作る
  • 税務署で作る

この2通りですね。

では、それぞれ見ていきましょー。

 

1.書類を事前に自宅のパソコンで作成

確定申告に提出する書類はできるだけ自分で作成していった方がいいです。

税務署に行くと、「作成済みで提出だけの人」と「税務署で作成する人」とが別々の列に並ぶことになります。

もちろん、作成済みの列のほうが早く進みます。

 

作成って何をすればいいのかわからない! って方も安心してください。

パソコンで作成する場合、確定申告ソフトを使うか、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で作るといい感じのができます。

 

おすすめ確定申告ソフトは

日本最大級のクラウド会計ソフト|MFクラウド会計

です。

単純に私が使っていてとっつきやすかったソフトです。

 

このほかに初心者向けとして有名なソフトが2つあります。

クラウド確定申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン(無料)」「やよいの青色申告 オンライン」|青色申告・確定申告ソフトなら弥生

確定申告ソフト | クラウド会計ソフト freee

 

国税庁の確定申告書作成コーナーはこちらです。

【確定申告書等作成コーナー】

 

「クラウド会計ソフトfreee」以外は、無料プランがあるので、合わなければ、他のソフトを使えばいいんじゃないかしらん。

 

2.税務署に行ってから作成する。

確定申告書類は、税務署に行ってからでも作成することができます。

わからないこと、相談したいことがあるような場合は、「本人確認書類」や「控除関係書類(控除がある人のみ)」を用意して、税務署に行きましょう。

 

何がわからないのか、はっきりさせてから行くとスムーズに進むと思います。

といっても、ぶっちゃけ、私は「税務署に行ってから作成」のほうは経験してないので、詳細はわかりません。

 

税務署に行ってからの流れ

私のところの税務署は8:30から受け付けでした。早めに家を出て、5分前に到着。

すでに20人くらい並んでいたのかな。おじさんばかりでしたね。

 

時間になると、列が動き始めます。スタッフの方が、「提出だけの人は、こっちの列に、ここで作成する人はこっちの列に」というふうに誘導していました。

作成する人はさらにそこから何列かに分かれるみたいです。

私は、「提出だけの列」に並んで前の人の感じを見ていました。初めてだったので、どんなふうにするんだろうってドキドキだったんですね。

 

8分くらい経ったところで、私の番に。

書類を渡して、係員のチェック待ちです。

頭の中では、「印鑑うまく押せてなくて、薄かったかなー。やり直しとかあるのかなー」とか考えていました。

と、相手は顔をあげて「控えは持っていますか?」と一言。

 

確定申告の書類を印刷するときに、控えも一緒に印刷できるのですが、私は自分で持っていればいいと思って、家に置いてきてしまっていました。

「あ、家にあります」そう答えると、

「ここでしか判を押せないんですけど、よろしいですか?」

「え?」

「ここでしか判を押せないんですけど、よろしいですか?」

「(二度同じことを言わせてしまった!!)はい、大丈夫です」

何が大丈夫なのかよくわからないけど、大丈夫そうなので、そう答えました。

 

え?! 大丈夫だよね?!(急に不安になる)

 

たぶん、控えをどこかに提出しなくてはいけない人の場合、判を押してもらって、証明として利用するんだと思います。

だから、私はたぶん大丈夫です。でも来年は控えもきちんと持って行こうと決めました。

みんな! 控えも必要だってばよ!!

 

チェックが終わって、出口から出たあとに時間を見たら、8:40でした。ぴったり10分ですね。

 

用意した書類は何?

私は白色申告なので、「確定申告書B第一表・第二表」「収支内訳書」が必要です。それから、「本人確認書類」を添付書類として台紙に貼り付けます。

 

確定申告書B第一表・第二表

私の収入はランサーズとニコニコ動画だったので、雑所得です。

ブロガーさんの収入も雑所得ですね。

経費は通信費のみでした。

確定申告書Bの作成は結構四苦八苦していました。

  • 確定申告ソフトを利用→うまくいかない
  • 国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成→うまくいく

という感じ。
上記の確定申告ソフトがどれもうまくいかず、結局、国税庁のサイトで作りました。

 

収支内訳書

収支内訳書は、確定申告書Bの中身をさらに詳しく書いたものです。

これは、確定申告書Bとは逆の流れとなりました。

  • 国税庁のサイトで作成→うまくいかない
  • 確定申告ソフト→うまくいく

という感じですねー。

 

結果的に「確定申告書B」と「収支内訳書」は別々のサイトで作りました。

これっていいのか?と思ったけれど、何も言われなかったから、たぶん大丈夫なんでしょう。

もちろん、両方の書類の収支が合っていないと駄目ですよ。

 

本人確認書類

本人確認書類は、「マイナンバーカード」の写しを貼り付けます。

マイナンバーカードがない人は、番号確認書類(通知カードとか)と身元確認書類(免許証とか)の写しを貼り付けてくださいね。

あと、なんとか控除が必要な人も書類を忘れずに!!

 

まとめ

いやー、税務署とか初めて行ったね。

母親から「税務署は並ぶよ〜」と脅かされていたので、早く済んでバンバンザイです。

かなりあっけなかったので、ホッとしました。

まだ確定申告を済ましていない方も早いうちにやってしまったほうがいいですよ〜!

 

そんな感じです。

でわでわ〜♪