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【真の小説家・漫画家になるには】夢を叶え続けるために必要なこと

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やっほほ。最近エゴサーチが止まらない承認欲求上昇中の飛鳥たぐいです。

 

小説家、もしくは漫画家になりたい。そんな夢を持っている人は多いと思います。

特に昨今では、デジタルで小説や漫画を作成することができるようになったため、敷居が低くなってきていますね。

新人賞なども多く、昔よりは手を伸ばしやすくなった職業です。

 

さて、小説家・漫画家に「なるのは」簡単になりました。ですが、本を1冊だけ出して、そこから消えていく作家さんたちが後をたちません。

それはなぜだと思いますか?

 

実は、小説家・漫画家というのは、「続けるのが」大変な職業なんです。

 

今回は、なぜ大変なのか、ではどうすればいいのかを書いていきます。

すなわち【真】の小説家・漫画家になる方法です。

具体的にどうしたらデビューできるのか(なれるのか)という話はしませんよ。デビューした後の続け方についてです。

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なぜ小説家・漫画家を続けることは大変なのか

せっかく夢を叶えることができたのに、それを続けられないのはもったいないですよね。

どうして続けられないのでしょうか。

 

理由1:デビューをゴールだと考えていた

これは小説家・漫画家を目指す多くの人に当てはまります。

本気で夢を目指している人はデビューするために努力しますね。デビューするために多くのものを削って、多くのことを我慢してやっています。

 

頭の中はデビューしたときのことでいっぱいです。

モチベーションを保つためには、これは構わないのですが、大抵の人が陥りやすい罠として、「デビュー周辺のことしか考えていない」ということがあります。

 

デビューしたあと、10年・20年のスパンで何をするのか、どう続けていくのかなどをまったく考えていないのです。

これでは、作品を書き続けることはできません。必ず壁にぶち当たるからです。

中には一つ作品を世に出したことで満足してしまう人もいます。

 

別に本人が満足しているのだから構わないのですが、「小説家(漫画家)になった」というには薄いです。

夢を持った当初は、本人だって職業として長く続けたかったはずですよね。

デビューはゴールではありません。スタートだと考えるべきです。

 

理由2:精神的にしんどい

小説家・漫画家というのは基本的に家で仕事をします。1日中机に向かって、その日誰とも口をきかなかったなんてことは茶飯事です。

それが毎日続きます。10年も20年も続くと考えるとゾッとしますよね。

 

それから、作家としてデビューをすると「自分のペース」というものがなくなります。

デビューするまでは、特に誰が注意するわけでもないので、1作品に何ヶ月もかけたり、調子が悪い日には勝手に休みます。

デビューしてしまうと締め切りというものがあります。

定期的に作品を出していかないといけないし、それが売れないと食べていけませんね。

 

「締め切りなんて、あってないようなものだよ」という作家さんもいますが、やはり、プロになったからには締め切りはきちんと守りたいもの。そうでないと信用がなくなってしまいます。

最終的には完成させないといけないのです。この完成ができなくて、作家の世界から消えていく人が多いです。

 

小説家・漫画家を続けていくにはどうしたらいいのか

では小説家・漫画家を長く続けるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

対策1:二足以上のわらじをはく

「二足のわらじ」とは二つの仕事を両立して行うことですね。

小説家・漫画家を続けるコツは、複数の職業を並行して行うことです。

漫画家がイラストや挿絵を描いたり、小説家が実用書やコラムを書いたりなんてことはよくあることですが、そうではなく、まったく異なる仕事をやってみることが大切です。

 

まず、他から収入があるわけですから、経済的に楽になります。

そして、人と接する機会も多くなるわけですから、精神的にも楽になります。

 

週刊連載を持っている漫画家が、連載中に他の仕事をすることは難しいかもしれませんが、例えば、一つの作品と作品の間の隙間時間などを利用して、小さな仕事をすることは可能です。

そうやって、何かあったときのためにリスクを分散することは重要です。

 

対策2:作品を量産する

今、小説や漫画を作って世に出しても、昔のように売れません。

理由は3つあります。

 

  • 1日にいくつも新しい本が出ている
  • そのネタは既にある
  • 読者が少ない

 

小説も漫画も1日数百点もの新しい本が出版されているそうです。

はっきり言って、名のない作家の本は、その中に埋もれます。

 

そして、新しい本を出したとしても、大抵、同じジャンルや同じネタの本は既にあります。

ネタが被っているわけですね。どんなに自分が面白いと思っても、ネタが被っていれば、売れる冊数は減ってしまいます。

 

小説や漫画の他に、今や娯楽は数多くあります。出版される冊数は年々増えているのに、並行して読者は増えていないんですね。

 

どんなに注力しても、抱腹絶倒するほど面白いと思っても、売れるものは売れるし、売れないものは売れません。

とにかく、本が売れないので、作品を量産する必要があります。

 

数打ちゃ当たるの精神でいくのです。それに、作品を数多く出せば、その作品自体に宣伝効果があります。

作品を宣伝するのもいいですが、作者の名を宣伝していくことも大切です。

1ヶ月に何かしらの作品を1つは出すことを意識してみてください。何も有料の本でなくてもいいのです。

 

今、ネット上では、数多くの投稿サイトがあります。

小説・SS・漫画・イラスト・音楽・ゲーム・動画。これらのサイトで注目されれば、名前を宣伝することができます。

ファンを多くつければ、その中で有料の本を買ってもいいと思う人が出てきます。

 

まとめ

いかがでしたか。

小説家・漫画家を続ける方法をここまで書いてきました。

ひとつの職業だけで食べていくには苦しい時代になってきました。利用できるものは利用していくのが重要です。

 

特に投稿サイトはおすすめです。もしかしたら、人に見てもらうことが楽しいだけだったという発見もできるかもしれませんよ。

自分が何を求めているのか再確認することもできます。

 

そんな感じです。

でわでわ〜♪