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よし、引きこもろう。

ヒキコモリストの情報を発信するブログ

“よし、引きこもろう。”

ヘタウマな「味のあるイラスト絵」の描き方を考えてみたよ!

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やっほー。最近爪磨きに凝っている飛鳥たぐいです。

ニコニコ漫画に投稿している漫画(こちら)が割と再生数あるんで、ホクホクしています。

今回は、その漫画にちなんだお話をしていきたいと思います。

そう。テーマは「ヘタウマの描き方」です。ほんじゃ、いってみよー。

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ヘタウマって何ぞ?

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ところで、ヘタウマってなんだか、知っていますか?

これは絵に限らず、創作する上で、「下手なこと」が逆に個性や味を生み出すいい絵になっているということを指します。

個性や味があるということは、「上手い」とも言えますから、「ヘタウマ」というわけです。

 

ヘタウマ絵の描き方

そんなわけで、自分なりに見つけたヘタウマ絵の描き方を紹介します。

いろいろと試行錯誤した結果の情報なので、役に立つ方もいるのではないでしょうか。

では、書いていきます。

 

まず基本を押さえる

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「ヘタウマだから、適当に下手に描けばいいんでしょ」という人がいるかもしれません。ですが、それは違います。

ヘタウマ絵は絵の基本をきちんと押さえた上で、崩すところを崩して描くのが良い描き方です。ただ下手に描くだけでは、ぐにゃぐにゃした未熟な絵になってしまうからです。

つまり、誰でも簡単に描けるのではなく、絵を一定量描いて、基本を勉強した人だけがヘタウマ絵を描くことができます。

 

基本なことなので、難しいことはありません。一番いいのは、「ものをよく見る」ことです。

まずは、ヘタウマのように崩すことなく描いてみてください。

 

例えば、空き缶なら上から見たときにどうなるか。横から見たときにどうなるのか。斜め上から見たときにはどうなるのか。

相手にわかるように描くことができますか? キリンは? シャンプーボトルは?

 

これらは適当にあげたものですが、他の描きたいと思っているものも同じです。それがいったい何を表しているのか相手にわからなくては意味がありません。

 

もう一度言います。

いったい何を表しているのか相手にわかるように描かなくては意味がありません。

そこまで描けるようになってからヘタウマを目指すのがいいんです。

 

自分の絵をよく見てみる

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自分の絵をヘタウマ絵にしようと考える方の中には、絵に悩んでいる人もいますね。

絵を描いているのだけど、なかなか上達しない。壁にぶち当たった。つまらなくなってしまった。そのような悩みです。

そんな場合は「自分の絵柄から離れたい!!」と感じるかもしれません。

私も最初そうでした。だけど、自分の絵柄から離れることはしない方がいいです。

 

自分の絵柄から遠いヘタウマを描こうとすると、回り道をすることになるからです。

仕事を例にして話してみるとよくわかります。例えば、プログラマーから保育士になりたいと考えたら、保育を1から学びなおさなくてはいけないですよね。

だけど、プログラマーからゲームクリエイターになりたいと考えたら、すでに学んでいるプログラミングをゲームに活かすことができるような気がしませんか?

 

絵も同じです。複数の絵柄を持っているイラストレーターもいますが、それは、いろいろな分野の仕事を受けられるようにするためです。

必要とされた仕事の場合は、絵柄を増やしたほうがいいかもしれませんが、まずは、1つの絵柄を使って、ヘタウマを目指すほうが断然近道なんです。

 

ただ崩せばいいというわけではない

「味のある絵」とは、どのようなものだと思いますか?

私は、「崩しながらも統一感のある絵」だと認識しています。

どういうことかというと、一枚の紙に描かれた複数の絵を比べた時に、「うん、これは同じ作者の絵だ」と感じる絵のことです。

同じ紙の中に、「観覧車」と「キリン」を描いたとしますね。

違う紙に描いたものならば、統一感がなくとも構わないのですが、同じ紙の中では、必要不可欠なんです。

自分の絵柄から出発する以外に、このような統一感が重要です。

 

自分のクセを見抜くといい

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統一感といっても、よくわからない。そんな人もいるでしょう。

そんなときは、普段の自分の絵を見て、そこから自分のクセを探してみてください。

輪郭の丸みが特徴的だったり、目が大きかったり、というようなことです。

 

それをそのまま、ヘタウマに使ってしまいましょう。

ちなみに私は、頭の丸みをヘタウマの場合にも利用しています。

 

まとめ

私がニコニコに投稿している漫画は、お世辞にも「絵が上手い!」とは言えないものなんですよね。それなのに、一定数の人に評価を得ています。

タイトルが良いというのも、もちろんあるのですが、あの「ゆる〜い感じの絵」が功を奏していると感じています。

そんな意味で、ヘタウマは私の救世主ですね。

 

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