よし、引きこもろう。

ヒキコモリストの情報を発信するブログ

“よし、引きこもろう。”

【ちょっと困ったときに】わかりやすい文章の書き方【文章全般】

スポンサードリンク

f:id:givegive05:20170301014739p:plain

文章は、すべての仕事の基本ですよね。

ここが上達できたら、仕事全体の利益を底上げすることができるはずです。

私も日々文章を書いています。文章に関する本もいくらか読んでいます。

そんな中で、文章を書く法則のようなものができてきたので、今回はそれについて紹介します。

そうか、そんな考え方もあるのか、という感覚で読み進めてくだされば幸いです。

 

続く文では語尾を変える

わかりやすい文章の書き方で特に大切なものはリズムです。リズムをうまく作るには、語尾に気をつけるといいですね。

文章を続ける場合は、語尾を違うものにしてください。語尾が同じになってしまうと、読者には単調に感じられ、文章全体の面白みがなくなってしまいます。

「〜です。〜です」とならないように

 

「〜でしょう」

「〜しましょう」

「〜してください」

 

など、語尾を工夫してみてください。どうしても「〜です」「〜ます」を続けなくてはならない場合は、「〜ですね」「〜ますよ」など、少し変えるといいですね。

 

「〜だ」「〜である」でも同じことです。ただ、同じ語尾を続けて使うという技法もあります。

その文章が強いときですね。

強い願望だったり、行動だったりすると語尾が同じになります。

 

例えば、

辛い。苦しい。お腹が痛い

なんかは、強い感情ですね。(昨夜の私の心境です。ただの食べ過ぎでした)

 

ここぞというときに同じ語尾を使うのは、印象強くなるので、オススメですよ。

 

1文を短くする

日本語はとても便利で、「、」を利用すれば、1文をいくらでも長くすることができます。

 

例えば、

「私はランサーズを初めて3年になりますが、得意分野はファッションやアクセサリーで、ご依頼人曰く、私の書いた記事のアクセスが伸びたようで、記事単価を上げてもらうことが決まりました」

これだけ1文に詰め込まれると、さすがに読みづらいですよね。

 

文を区切って、読みやすくしてみましょう。

「私はランサーズを初めて3年になります。得意分野はファッションやアクセサリーですね。ご依頼人曰く、私の書いた記事のアクセスが伸びたんだとか。それで記事単価を上げてもらうことが決まりました」

 

どうでしょうか?

読みやすくなっていませんか?

 

長くなってしまった文は、「〜が」や「〜で」、「〜て」は思い切って文を区切ってみましょう。

 

読者に話しかけるように

ブログや小説などで知識を紹介する記事を書いていると、淡々とそれを披露するだけで終わってしまうことがあります。

持っている知識を全部読者に伝えようと、夢中になってしまうんですね。

それはとてももったいないことなんですよ。

 

「〇〇は△△なんですけど、わかりますか?」

「□□ですよね?」

というように

読者が本当に理解しているのか、ここまでついてきてくれているのか、話しかけるような文を入れてみてください。

 

「(〇〇という理由で)子育ては大変ですよね」

「私(筆者)もこういう経験をしました」

など

説明するべき知識以外のことを入れるのも大切ですね。

 

文と文の合間に具体例を書く

例えば、便利なものを紹介するときに、

「人は飽きっぽい生き物です。だから、ダイエットは続かないのです」

とただ書いても、なかなかピンと来ませんね。

 

「確かにダイエットは続か ないものだけど、それがどうしたの?」

と思ってしまうわけです。

 

ここで、
「人は飽きっぽい生き物です。糖質制限ダイエットなど、毎日同じような食事では、すぐに飽きてしまいます。だから、ダイエットは続かないのです。私も糖質制限ダイエットが続かず、反動でたくさん食べてしまい、リバウンドしてしまいました」


こんな感じに具体例を入れてあげると、頭に内容が入ってきます。

 

具体例は読者が共感しやすいものであればあるほどいいですね。

 

自分の話ばかりしないように

文章の合間に具体例を入れてあげると、いい文章ができると言いました。もちろん、その具体例の中には自身の体験も含まれます。

自身の体験を入れると、読者が共感しやすくなるわけだから、どんどん入れていけばいい。そう思いますよね?

ですが、入れすぎは禁物です。

 

あまりにも多く自分の話を入れてしまうと、大切なことはなんなのか、作者が言いたいこととはなんなのかが不明瞭になってしまいます。

個人の日記なら、別に気にする必要はないのですが、ブログや小説などは、読者に喜んでもらうことを前提として書いているはずです。

親近感を沸かせる程度なら効果的ですが、自分の話はほどほどにしておくが吉です。

 

簡単でやさしい表現を使う

カタカナや横文字、難しい漢字などは、なるべく使わないようにするといいです。

なぜなら、単純に読みづらいからです。読みづらい文章だと読者はストレスを感じてしまい、文章を読むのをやめてしまいます。

 

より伝わりやすい文章を目指してください。どうしても難しい表現が必要になった場合は、注釈などで、きちんと意味を示すといいですね。

 

なぜ、わかりやすい文章を書くのか

ここまで、わかりやすい文章の書き方を綴ってきました。

では、どうしてわかりやすい文章を書くといいのでしょうか。

 

なぜなら、情報を入手するのに、読者は多くの選択肢があるからです。

テレビや漫画、動画などから情報を手に入れることもできます。

ブログや書籍から手に入れるにしても、あなたの文章から手に入れなくてはいけないわけではないんです。

有益な情報はネット上にあふれているし、書籍だって、1日数百冊も新書が出ています。

あなたの文章が読みづらかったら、読むのをやめて他へ移るだけ。

 

理想的なのは、自分の文章を最後まで読んでもらえて、読者に満足してもらうことですよね。

それを実現するためにも、わかりやすい文章というのは必要不可欠なんです。

 

まとめ

もちろん、わかりにくい、読みづらい文章の作者が評価されることもあります。

それは他のところに魅力があったりするわけですが、今では、そういう文章は廃れつつあります。

 

今は、わかりやすさ、平易さ、読みやすさが重視されている時代だとも言えます。

そして、有益な文章を目指していきましょう!

 

という感じです。

でわでわ〜♪