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よし、引きこもろう。

ヒキコモリストの情報を発信するブログ

“よし、引きこもろう。”

日本って、音痴には厳しくない?

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こんにちは、超絶音痴の飛鳥です。

 

音痴であるが故に、辛い思いをしたのは、1回や2回ではないです。なんだか、生まれてからずっと辛い思いばかりしてきたような気がします。

わかる人、いませんか?

 

苦痛の音楽の授業

まず、どの小中学校にも存在する音楽の授業。もうね。悪の授業というか魔の授業というか。音痴の私には苦痛でしかありませんでした。

 

ちょっと変な話をします。

算数・数学の授業って、黒板に板書したりして、計算方法を教えますよね? 国語も同じく漢字・文法を教えますよね? 他の教科もほとんど同じだと思います。

でも音楽の授業って何なんですか?

 

歌の歌い方、教わってませんけど?!

 

だってさ、先生がピアノを弾いて、それに合わせて「はい、歌いましょう♪」みたいな感じだったよ? え? どうやって「ファ」の音とか出すの?

口をどのくらい開けるの? 舌はどの位置なの? なんで何も教えてくれないの?

「♯」とか「♭」は半音上げたり、下げたりするんだよね? 「半音」って何?! どのくらいのレベル上げれば良いの? それ。

なんで、「はい、ここは一拍置いて〜」とかいう先生の曖昧な指示でみんな歌えるの? 一拍って何秒か計ったの? 料理作るときは何gとか計るでしょう? そういうレシピみたいなのが、一切ないじゃん!

という感じです。音楽の授業は大嫌いでした。

 

地獄の合唱コンクール

合唱コンクールも大変でした。
以下の記事で書いてますね。

 

givegive05.hatenablog.com

小中高と合唱コンクールはありました。

 

悪魔のカラオケ

そしてカラオケですね。

私は音痴だということを自覚しておきながらも、カラオケには行っていました。友達の誘いの断り方を知らなかったんですね。

そして、順番が回ってくるときちんと歌っていました。みんな、ここで嫌な思いをするだろうから、二度と誘わないだろうと考えていたのも事実です。

さすがに大学生にもなると、断り方を学んで、カラオケを避けるようになりました。

 

まとめ

人生を上手く歩めば、大人になって音痴で恥をかくことはなくなります。ただ、小中学生や高校生は授業だったり、参加義務がある行事だったりして、辛かったです。

まったく、音痴には厳しい世界ですね。

 

あと、とーーーっても気になることがあるんですが、良いですか?

人間の声色ってみんな違いますよね。それなのに、どうして同じ「ド」とか「レ」の音が出せるんですか? 声が太い人やガラガラ声の人も、みんな同じ「ドレミ」の音を出せるってどういうことなんですか? ちょっと詳しい人、教えてください。

 

てな感じです。でわでわ〜♪