よし、引きこもろう。

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“よし、引きこもろう。”

失踪に至るまでの日記を漫画にしたい

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ブログに漫画を載せ始めて3日ほど経ちますね。そのおかげで、漫画熱がふつふつと沸き上がってきました。日常的に「うおーっ! 漫画描きてー!!」という感情に襲われるのです。

以前はきれい目な(?)イラストを描いていたのですが、才能がないとわかったので、今はわざと下手っぴな絵を描いています。そういう絵を「脱力系」とか「ヘタウマ系」とか表現するのも最近知りました。でも、私の絵は「ヘタウマ」の中では、まだまだ断然ヘタクソですけどね。

 

何の漫画を描くのか

まだプロットを起こしている段階ですが、ちょっと、「エッセイ漫画」たるものを描けるんじゃないかなと思い始めたのです。実は、ブログの失踪記事について、いろんな方々から、良い評価を頂ける機会が増えてきました。

これを漫画にしたら、読んでくださる人がいそうだな、と(勝手に)思ったのです。失踪記事には「もうこれ以上書かない」と書いていますが、まだ書いていないことがいくらかあります。それらの経験を何も表現しないまま終わるのは、もったいないですよね。

 

失踪記事はこちら↓

givegive05.hatenablog.com

givegive05.hatenablog.com

givegive05.hatenablog.com

 

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エッセイ漫画について

エッセイ漫画を思いついた理由は他にもあります。実は、永田カビさんの「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」という漫画を読んでしまったのです。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

 

レビューはしませんが(苦手なので)、この漫画、風俗の話ではまったくないんですよ! 主人公である作者が何を考えているのか、何をしたのかが赤裸々に語られています。彼女の叫びのような訴えが詰まっている漫画です(レビューは苦手なんだってばw)。

とにかく、その漫画がとても面白く、その上衝撃を受けたのです。「あ、こんな漫画アリなんだ」と感じました。今まで読んだことのない内容だったんですね。

そもそも、私は、エッセイ漫画というものは、ほとんど読んだことがありません。「ちびまる子ちゃん」くらいでしょうか。あれも脱力系の絵ですね。さくらももこさんは、エッセイ本も出していて、そちらもすごい好きです。

 

もものかんづめ (集英社文庫)

もものかんづめ (集英社文庫)

 
そういうふうにできている (新潮文庫)

そういうふうにできている (新潮文庫)

 

 

 

漫画の公開方法

描いた漫画は、ある程度ページが進んだら、随時公開していこうと思います。たぶんpixivとニコニコ漫画になるかと。他にも良い漫画投稿サイトがあったら紹介してください。それから、Twitterでも報告します。

とはいえ、描くのが遅いから、待たせてしまうかもですね。進捗状況もTwitterで報告していくと思うので、興味がある方はぜひぜひフォローしてやってください(露骨な宣伝)。

 

Twitterはこちら↓

飛鳥たぐい (@givegive7) | Twitter

 

という感じです。でわでわ〜♪