よし、引きこもろう。

引きこもって、創作創作ぅ!

“よし、引きこもろう。”

【第一回カクヨム小説コンテスト】賞を獲るために今、君がやるべきこと5選

こんにちは。

異世界ものを毛嫌いしているのは、自分の中学生の頃に実際書いてた物語が異世界ものだったためだと最近気づいた飛鳥たぐいです。

気づいちゃったかー。

しかも、異世界で不思議な力を手に入れて、「俺つええええ」してる系です。

真っ黒な歴史ですね。はい。

 

さて、「カクヨム」のランキングが明日から実装されますね。

コンテストの最終選考に残るには、ランキング上位にならなくてはいけません。

今のままでは、ランキングからあぶれるのは必然なので、作戦を立てます。

 

ランキングは、単純にアクセス数をカウントするわけではないと公式さんが言っていますが、アクセス数がキーとなることは変わりないわけです。(フォロー数はカウントされないらしい)

と、なりましたら、やはりアクセス数は増やしたい。

 

ということで以下のことをこれからやっていきます。

それらをやると何故いいのかも説明していきます。

早いうちに完結させる

作品の完結は早いほうがいいです。

読者が行う評価のひとつに☆というものがあります。

その作品が面白かったのか、「☆〜☆☆☆」で評価していくんですね。

その合計数もランキングに関わってくるはずです。

 

しかし、完結していない物語には、なかなか評価はつけにくいものです。

カクヨムがオープンして、早い段階で完結させるのがカギです。

といっても、もうすでに、オープンしてから7日経っています。

この段階で完結していないのはかなりヤバいでしょう(←お前のことだよっ!)。

続いて、続編を投下していく

物語が完結しても続編を出していったほうがいいです。

「カクヨム」のトップページの一部に、新着作品を載せているスペースがあります。

この部分は、ランキングが実装されても残るはずです。

多くの読者はランキングを見るかと思いますが、この新着作品に載ることも重要になってきます。

 

ランキングを下のほうまで見る人は少ないですが、新着を遡って見る人は割といそうですよね。

そういう人の目にとまるように、タイトルを工夫するのも重要です。

ランキングを見る人よりは新着をわざわざ遡って見る人のほうがコアなファンになってくれるはずです。

 

コアなファンとは、ちゃんと最後まで読んでくれる読者のことです。

アクセス数を見てみるとわかるのですが、多くの作品が、1話目のアクセス数が極端に多く、話数を重ねるにつれて減っていきます。

 

せっかく1話を読んでもらっても、最終話まで読んで☆をつけてくれないと意味がないですよね。

 

物語が完結したあともずっと続編を出し続けることが、アクセス数と☆を増やすことに繋がります。

毎日更新する

続編を書くにしても、あまり間を開けては意味がないです。

毎日するのが望ましいかと。

 

先ほどの新着作品を載せているスペースを使う方法ですが、みんな同じことを考えているのか、更新して新着に載っても、あれよあれよという間に下の方に流れていってしまいます。

 

そこでちょっとした工夫です。

少しずれた時間に投稿するのです。

「カクヨム」は作品の投稿予約ができます。時間も細かく設定できます。

「17:00」だとか「21:00」だとか、キリの良い時間に投稿する方は多いはずです。

 

その逆をついて、中途半端な時間帯に投稿してみてください。

まったくキリの良くない「18:14」なんかに投稿すれば、新着の下のほうに下がるスピードは遅くなります。

劇的に変化があるわけではないですが、毎日それを行えば、より多くの人の目に触れる可能性が増えます。

話数を細かく設定する

総アクセス数に関わってくる話です。

総アクセス数はもちろんすべてのアクセス数を集めたものですが、これを単純に増やす方法は、話数を増やすことです。

 

例えば、1万文字を1話に収めたとすると、ひとりが読んでも1PVです。

でもこれを2話に分割にしていれば、2PV得られます。単純に2倍ですね。

 

このあたりがランキングにどう影響してくるのかわかりませんが、アクセス数が多いことに安心を覚えて読んでくれる読者さんもいるでしょうから、一定の効果はありそうです。

いろんな手段を使って宣伝する

せっかくネットに公開しているのだから、宣伝は積極的にやったほうがいいですね。

これをやるかやらないかで、アクセス数が大きく変わってきます。

 

Twitterのフォロワー数が多い人は、単純に更新したらツイートすればいいと思います。そうやって読者を得ている人はたくさんいます。

ですが、Twitterが役立たない人はどうすればいいか。私なりに有効だと思うことを書いていきます。

 

  • ブログをする
  • ニコニコ生放送をする

 

すでにブログを読んでくれる一定数のファンがいる状態であれば、小説を書いても、同じように読んでくれるはずです。

 

私も、ブログを更新した日にはアクセス数が伸びます。

特にはてなブログであれば、読者さんが長文を読むのに慣れているので、長編小説でも読んでくれます(もちろん、面白ければ、の話です)。

 

ニコニコ生放送は、私が勝手に有効だと思っている方法です。

タイトルで小説を書く作業をしていていることを示しておきます。

小説を書いている生放送にやってきている時点で、小説に興味がある場合が多いですよね。

その場で小説を紹介すれば、読んでくれる可能性は高いというわけです。

そうやって、読者を増やしていけますね。

飛鳥たぐいはどうすんの?

私は今、5万文字ほど完成しています。まずはこれを10万文字にしなくてはいけないですね。

それから、毎日18時半付近に、更新していきます。1〜2話ずつ更新していくつもりです。

それから、ブログ・ニコニコ生放送・ニコニコ動画をやっていきますよ〜。

動画を作るのは大変ですが、ちょっと試してみたいことがあるのです。

飛鳥たぐいの小説はどこで読める?

私の小説は以下のところで読むことができます。宣伝までに。

(追記:削除してしまったので、今はもう読めません (*ゝω・)ノ テヘペロ)

 

というところですね。

 

 

でわでわ〜♪