よし、引きこもろう。

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“よし、引きこもろう。”

私が1000円カットを選ぶ理由、それは・・・怖いからだ!!

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こんにちは。枕の下に毛布を敷いたら寝付きがよくなった飛鳥です。

はじめに

うちの徒歩5分くらいのところに1000円カットがあるんですね。たびたびお世話になっているのですが、今日も行ってきました。本当に引きこもりニートみたいにぼさぼさした髪型だったので、いい加減行かねばとずっと思っていたのです。

それで、今週の日曜日にお新宿にいくんですよ。さすがにお都会に行くのにこの髪型はまずいということで、重い腰を上げることができました。まあ、髪型よりも迷子になりそうなことが一番の懸念なんですけどね。ウルトラスーパーメガトン方向音痴ですから。地図を持っていかないと死にます。

今日の美容師さん

1000円カットに行ったんですが、美容院もそうなんですが、髪を切るところってなんか凄い緊張しませんか? もう「あ、はい」しか話せませんでした。ネットでちょうど良い髪型のモデルさんを見つけたんで、それを印刷して持っていったんですが、

 

「(髪を触りながら)後ろの髪がちょっとクセがあるんですよねー」
「あ、はい」
「なので、このまま短くすると少しはねちゃうんですけど」
「あ、はい」
「このままで良いですか?」
「あ、はい」
「この写真、前髪短すぎますねー。もう少し長くしますか?」
「あ、はい」

 

もうね壊れたロボットみたいな感じでした。申し訳ないです。いいにおいがするお姉さんでした(←重要)。

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美容院の怖い思い出

それで、どうして美容院が怖いのかというと、過去におかしな経験をしたからなんです。

その日初めて行った某美容院でのことです。予約をしないで行ったので、結構待たされたんですね。まあ、普通のことですよね。アンケート用紙に回答を書いたりしながら待ってました。1時間くらいでしょうか。

名前を呼ばれて、まずは、髪を濡らしてシャンプーするところに行ったんです。髪切るところとシャンプーするところは別のところでした。シャンプーが無事終わって、髪にタオルを巻いてもらって、それから髪を切るところに移動したんですね。

椅子に座って、首に布を巻いて、てるてる坊主状態に。それから、「横はこんな感じですかー?」みたいに、後ろにいる方と、いくらか話し合ったんです。そして最後に、「では、しばらくお待ちください」ってその方(女性)は去って行きました。内心(あれ? あなたがが切るんじゃないの?)なんて思いましたが。

はい、そこから1時間半。

待ちました。待ちましたとも。なんでなのか、まったく分からないけれど、その位の時間、待たされました。時計がすぐ近くにあったので、ちょくちょく時間を見ていたんですね。

なんで? なんで? なんで!?

ちょっとパニックになっていましたね。だっておかしいじゃないですか。後は髪を切るだけですよ。どうしてそこで待たされるんですか? 準備ができていないのなら、待合室で待たせればいいことですよね?

ずーっと椅子に座って、てるてる坊主状態で待っていました。

しばらくして「お待たせしましたー」と言いながら、今度は男性がやってきました。それからどう来るのかなと思ったら、「じゃあ、切り始めますねー」とか言って、髪を切り出すんですよ。こ、こええー。

謝ったりも一切ないんですよ。もうその後は、美容院でよくあるようなトークで話しかけてきました。「学生さん?」とか聞かれたと思います。ショックでその辺は覚えてないや。

ちょっと文章で伝わっているか分からないけれど、凄く怖かったです。何がってただ単に待たされたことが。意味があったのか、なかったのか、それすらもわかりません。聞けなかったですね。だってコミュ障だもん。

美容院でそんなことがあったのは、これが最初で最後ですが、これを機に私は美容院で髪を切るのをやめてしまいました。もう二度と経験したくないですからね。

まとめ

大学1年のときだったから、約10年経ってます。その期間、本当に1度も美容院へ行っていません。特に1000円カットだったら、ぱっぱと終わってしまうので、安心していられます。あと、1000円カットに慣れてしまうと、美容院は高いです。

ちょっと今でも謎は解けないんですけど、どうしてこんなことが起きたんだと思いますか?美容院の裏事情とか知っている方いますか? これが正解というものはないのですが、いろんな意見を聞いてみたいです。

 

でわでわ〜♪