よし、引きこもろう。

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まだ学校行事で消耗しているの?〜合唱コンクールは口パクで挑んだ〜

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こんにちは。KindleでLINEが使えないので意気消沈している飛鳥です。

はじめに

突然ですが、皆さんは学校行事は真面目に取り組みましたか?
遠足、林間学校、マラソン大会、合唱コンクール、演劇コンクール、文化祭、体育祭、入学式、卒業式。。。まだまだありますね。小学校・中学校・高校の学校行事をすべて合わせたら、結構な数になるのではないでしょうか。

さて、それらの行事をすべて真剣に取り組みましたか? これにイエスと答えられる方はとても真面目な方です。きっと、私みたいなやつを見て憎くなったり、ため息をつくほど呆れたりしたことと思います。私は学校行事をあまり真剣に参加してきませんでした。

特に合唱コンクールは不真面目でしたね。

理由はいくつかあります。

  • やってもやらなくても成績には関係ない
  • いわゆるウェーイ系が苦手だった
  • 音痴

音痴は大変なんです

小さい頃から、この『音痴』というものに悩まされてきました。音楽のテストで先生に苦い顔をされたり、カラオケで一人だけ点数が低かったり、それを友達にからかわれたりしました。ちなみに私のカラオケ採点の最高得点は『40点』です(マジです)。

高校生くらいまでは友達とカラオケに行っていたのですが、さすがに迷惑がかかるだろうと思い、大学生になってからはカラオケの誘いをすべて断っています。

話は変わりますが、音楽の授業のペーパーテストって詐欺ですよね。音痴だから歌のテストでは結果が出せないとわかり、必死に勉強してペーパーテストで96点取ったのに、通信簿の成績は『3』でした。落ち込んで、次のテストで30点にまで落ちたのに、相変わらず『3』でした。歌のテストしか見てねーじゃねーか! と思いましたね。

合唱コンクールは地獄だった

それで、毎年ある合唱コンクールをどうやって乗り越えてきたかというと、タイトルにもある通り、口パクです。ただ、口パクをしたと公言しない方がいいですね。女子は大抵怒ります。1年に1回しかない大事な行事を真剣にやらないなんて!クラスの皆に申し訳ないと思わないの?! というのが彼女たちの言い分です。

でも、口パクってそんなに悪いことでしょうか。学校行事で手を抜くことがそんなにひどいことなのでしょうか。

だって、走ることが嫌いな人は、マラソン大会や体育祭に手を抜いて参加しませんか? 全力で取り組んだりしないでしょう? 足を怪我している人は休むと思います。それと同じで音痴だからやる気がわかないんです。音痴だから歌えないんです。

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練習すればいいと人は言います。ですが、音痴を治す練習って他の人の練習より何倍もかかるわけじゃないですか。好きで音痴になったわけじゃないのに、どうして、人より苦労しないといけないのでしょうか。

歌わない理由は他にもあります。皆に迷惑がかかるからです。合唱コンクールは歌の上手さやまとまりの良さなどを考慮して、クラスの順位を決める行事です。もちろん、皆、入賞したいわけです。そんな中、音痴な私が混じったらどうなるでしょうか。音痴が私一人なら平気かもしれませんが、私の周囲に立っている人たちは歌いにくくて仕方ないはずです。

実際に文句を言われたことがあります。「音痴だから治して」と。さすがに「歌うな」とまでは言われませんでしたが。

まとめ

というわけで、私は歌わないんです。

歌が嫌いなのに、合唱コンクールには参加したのです。そこは認めてほしいですね。本当に不真面目ならサボるはずですから。

体育祭では、足が速い人が競技に優先されたりと、足が遅い人が優遇されます。足が遅い人たちはいわゆる運動音痴です。同じ音痴なのに、これだけ差があるのは辛かったですね。

という愚痴の日でした!


でわでわ〜♪