よし、引きこもろう。

引きこもって、創作創作ぅ!

“よし、引きこもろう。”

ニートになりたい人に「1年ニート」をオススメしたいわけ

こんにちは。

1年どころか、5年くらいニートしてた飛鳥たぐいです。

 

ニートってあまり良いイメージの言葉ではないですよね。

社会不適合社だったり、わがままだったりで、人生楽して生きてやがると思っていませんか?

 

まあ、だいたいは間違っていないのですが。

 

ですが、その反面、ニートに憧れたことがある人がいることも事実です。

「会社休みたいなぁ」「月曜日が来なければいいのに」なんて、誰でも考えたことあ流と思います。

 

別に仕事がどうしてもしたくないわけじゃない。

でも、少しくらい、のうのうと休んでみたい。

そんな「怠け」に魅力を感じてしまった人に私は「1年ニート」をオススメしたいのです。

1年ニートって?

その名の通り、1年だけニートになることです。

1年だけ仕事を休んで、ゆっくり生活してみます。

 

そんな簡単に仕事を辞めることはできない。そう感じるかもしれません。

その場合は、きっと「1年ニート」になって休むより、今の仕事のほうが大事なんですね。

それは悪いことではありません。

そのまま、仕事をしていけば良いと思います。

本当に休息が必要であれば、仕事を辞められるはずです。

 

実は、仕事を辞めるなんてことは、難しいことではないんです。

そりゃ、手続きとか引き継ぎとかは面倒臭いでしょうけど、その先の幸せを考えれば、たいしたことではありません。

1年ニートになる前に準備を

ただ、そうは言っても、何の準備もなしに1年ニートになるのは不安ですよね。

準備を怠らないように行きましょう。

貯金する

1年間休息するには、もちろんお金がかかります。

今の生活費から、1年でどのくらい生活費が必要なのか、計算してみてください。

 

誰かに養ってもらう、という手もあります。

例えば、仕事をしている人の主婦の代わりになって、家事をすることも考えられます。

とにかく、なんとか生きていく方法を見つけましょう。

はっきりとした目的を持つ

ただ、ぼーっと1年を過ごすのは、もったいないですね。

何か目的を持って、新しいことを始めてみてはどうでしょうか。

 

せっかく1年という巨大な休息を手に入れたのですから、何かを成す、くらいの気持ちで過ごした方が建設的です。

生活を満喫できるだけの目的を持って過ごしてください。

交流の場を確保しておく

ニートになったら、これまで仕事で仲良くしていた人と疎遠になります。

人と会わない生活は一時的であれば、楽しくもありますが、これが続くと今度は「うつ」や「ストレス」などの問題を引き起こします。

 

家の中で引きこもっていないで、外に出て参加できるコミュニケーションの場をニートになる前に確保しておくといいです。

1年ニートから脱出する方法

1年休息をとったのちに、社会復帰したいと思うかもしれません。

そんなときに、どうすれば良いのか示していきます。

転職活動をする

職に就きたいと思うのなら、まずは転職活動をしてみるのが近道です。

ここで就職が決まれば、ニート脱出となりますね。

 

面接なども自信を持ってのぞんでください。

ニートになった理由ははっきりと話すことが大切です。

1年休息していたとしても、明確な目的があれば、大きく不利にならないはずです。

資格を取る

1年ニートで得られた多くの時間を資格勉強にあてても良いですね。

ニートを脱出するのに役立つはずです。

 

ですが、資格取得は注意が必要です。

それは資格取得をゴールと考えてしまうことです。

資格はあくまで手段です。

それを理解した上で、自分が何をしたいのか見極めていきましょう。

まとめ

1年ニート。

簡単だと思ったら、案外大変そうだと思いましたか?

 

そうなんです。

安定してニートになるということは、計画性と明確な目的が必要なんです。

生半可な覚悟では、悲惨な目に遭うだけですよ。

 

とはいえ、「ちょっと疲れた」「人生を見直したい」という方に1年ニートはオススメです。

考えてみてくださいね。

 

 

そんな感じです。

でわでわ〜♪