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『作家でごはん!』に投稿したら課題が沢山見つかった話

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やっほう。以前購入した「週刊ロビ」が作りかけのまま戸棚に眠っている飛鳥です。(後日談:飽きたので、全部売りましたw)

 

知っている方もいるかと思いますが、『作家でごはん!鍛練場』という小説投稿サイトがあります。

読者から生易しい感想ではなく、厳し〜い批評がつくことで小説家を目指している人界隈では有名なサイトです。

 

そんなサイトに一週間前『いつか語られる日へ』という短編小説を投稿しました(今はもう読めないです)。

一週間経ってどうだったか、それから今後の課題を話していきます。

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厳しい批評がつくは本当だった?

やっぱり、評判のとおり厳しい批評がつきました。

気になる方は実際『いつか語られる日へ』の感想を見てみてください。

感想とは思えない長さのご指摘です。ちょっとした短編並みに長いのではないでしょうか。。。(アイさま!ありがとうございます!)

 

正直に話しますと、胸にぐさぐさと刺さりました。

自信があった作品だけに辛いです。

そもそも、自信がなければ、投稿なんてしないわけですからね。

 

どんな意見・批評がついた?

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↑が書いたものです。

 

書かれた批評を一言で表現すると、「締まりがない」ということでしたね。

批評をくださった方には申し訳ないですが、簡単に箇条書きで紹介させて頂きます。

 

  • 文章と文章が繋がっていない
  • 文章に締まりがなく、助長過ぎる
  • 文章の順番を逆にしても読めてしまうほど、文章の流れがない
  • 前の話題を終わらせてから次の話題を出すべき
  • 話の焦点がぶれている
  • 何を描写したいのかわからない

 

ギャー!! まさに仰る通りです!! ごめんなさいいいい(?)と心の中で叫んでました。

確かにコロコロ話題が変わっているんですよ。

私はどうも読みやすさよりも書きたいことを優先的に書いてしまうようで、読者にはそれがストレスになるとも仰ってました。

 

鋭い批評ですね。なんだか投稿した自分が恥ずかしくなってしまいました。

でも、恥ずかしがってばかりはいられません。

これを次の作品に活かさなければいけませんね。

 

今後の課題は?

書きたいことを書いてしまうのは仕方ないことだと思うんです。

私に足りないのは、どうやら推敲ですね。それも読者視点に立った推敲です。

今までは著者である自分が満足するような作品を書いていましたが、それは独りよがりであって、本来は読者が面白いと思える物語を書くべきなんです。

 

物語の作者がいわゆる「読者視点」を手に入れるのは難しいんです。

書いているときは興奮していることが多いですからね。

読者視点を簡単に手に入れる方法は、ある程度の日程を置くことです。

そうすれば、興奮も冷め、客観的に文章を見ることができますから。

 

『作家でごはん!』に投稿してみて

今回、感想をつけてくださった方はお一方だけですが、おそらくそれは私が新参者だからだと思います。

作家でごはん!鍛練場』は小説を投稿するだけでなく、他の方の小説をよく読んで感想を書くことも推奨しています。

いろんな作品に触れることも鍛錬の一環だとしているんですね。

 

何回か投稿したり、他の作品を読んでいくうちに感想してくれる方も増えていくのだと思います。

一回こっきりの人に感想を書こうとはなかなか思わないものですからね。

書いてくださった方に感謝です。

 

まとめ

という報告でした! 『作家でごはん!鍛練場』はとても参考になりましたね。

次はもう少し長いものを書いて、『Eエブリスタ』でしょうか。

小説投稿シリーズ(今名付けた)! 楽しみにしていてください!

 

 

という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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