よし、引きこもろう。

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アプリ開発で純粋に儲けるためにちょっとお金の話するよ

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やっほほ。スマホのアプリ開発をすると意気がっているのに、まだパカパカ携帯しか持っていない問題児、飛鳥です。(後日談:スマホ書いました!)

 

先日、アプリ開発を勉強すると言いましたね。

そこで本を2冊買ったのですが、1冊目に面白いことが書いてありました。以下に紹介します。

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

 

アプリ開発に必要なプログラミングはもちろん、アプリを公開するための契約手続の方法まで書いてあります。

他のページはまだチンプンカンプンですが、レビューを見る限り、アプリ開発の入門書にうってつけのようです。

「絶対に挫折しない」という謳い文句も良いですね。

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果たしてアプリ開発は儲かるのか?

この本の中に「iPhoneアプリの開発は儲かるのか」という項目があったんです。

アプリ開発をやるからには儲けたいですよね?

でもいくら儲けられるのって気になるのが人間というものです。

だって、みなさんも就職活動のときに会社のお給料とか知りたいでしょ?

それと同じことです。

 

さて、本によると、単純に儲かるかどうかの問いについて、

残念ながら「確実に儲かります」とはいえません。

と話しています。

その上で、1つのアプリを開発した場合、得られる収入の期待値は月23000円なんだそうです。

 

今年の2015年1月に発売された本なので、情報がちょっと古いですが、引用してみました↓

現在、App Storeには約120万本のアプリがあり、2008年7月から2014年6月までの6年間にApple社が開発者に支払った金額は約200億ドルです(Apple社の発表)。1ドル100円換算で2兆円になります。この2兆円を120万本のアプリで割ると、1つのアプリの平均収入は約167万円となります。つまり、あなたがApp Storeスタート当初にアプリを作っていれば、期待値として約167万円の収入があったあということです。この金額を6年で割るとアプリ1つあたりの1ヶ月の収入の期待値は23000円になります。

これは嬉しいですね。

今後、もっとスマホを使う人は増えるでしょうから、この額も増えていくと思います。

 

アプリ開発の知識は他にも役立つ?

私は「Swift」というプログラム言語を使って、アプリ開発をするつもりなのですが、試しに「ランサーズ」でこのワードを検索してみました。

ランサーズはこちら!

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

ランサーズって何?という人は、こちらの記事も参考になります。

givegive05.hatenablog.com 

 

もしかしたら「Swift」を習得することで請け負うことができる仕事があるかもしれないですからね。そうしたら、ありました!

数は少ないですが、iPhoneのアプリ開発を希望している依頼が確かにあったんです。

 

ということは、自分でアプリを作ることも出来るし、他の人の発注したアプリを共同で作ることも出来るんです。

ランサーズにはクリエイターがたくさんいますから、彼らと一緒に適材適所で仕事をしていくんですね。

 

「ランサーズ」では、今後もっと仕事を増やしていきたいと思っているので、出来る仕事の幅が広がるのは嬉しいですね。

 

まとめ

本を買ったり、勉強したり、今はまだお金と時間の出費が多いです。

これが収入になったら嬉しいだろうなと思います。

自分の作ったアプリがスマホの画面で動くのを早く見てみたいですね。

 

 

そんな感じです。

でわでわ〜♪