よし、引きこもろう。

引きこもって、創作創作ぅ!

“よし、引きこもろう。”

気分がもやもやして晴れないときは「マインドマップ」でスッキリしよう!

あろは〜。

特に意味はないです。

 

心がもやもやしてはいませんか?

気持ちを整理したいときに、「マインドマップ」は有効かもしれませんよ。

マインドマップって何?

英国の「トニー・ブサン」「バリー・ブサン」が提唱したノート記法のことです。

 

簡単に言うと、新しいノートの書き方ですね。上のイラストのように、放射線状に枝を伸ばしていき、キーワードやキーイメージを置いていくのです。

こうすると、脳が刺激され、もやもや〜としていた事柄が整理されるようです。

 

しかも、効果は思考を整理するだけではありません。

「創造性」「思考力」「問題解決力」「記憶力」を上手いこと引き出してくれるんだとか。

 

一般的なノートの取り方では、これらのものを導きだすのは難しいんだそうです。

普通のノートのスタイル

社会人研修や学校の授業で、ノートを取るときに、どんなやり方でノートを取りますか?

そうして、そのノートの取り方に満足していますか?

学習において効率的だと感じていますか?

 

黒か茶のペンで直線の枠線に沿って、文字や記号を書いていくやり方がありますよね。

 

ある実験でノートを取らせたところ、中国語、英語、日本語など、どの言語の人でも、だいたいこの方式でノートを作っていたそうです。

 

ですが、これだと、キーワードが目立たず、記憶に残りにくいらしいです。

それに多くの人が感じているように、とても退屈な作業です。

 

何よりも、この普通のノートは脳を刺激しません。

これでは、どんなにノートを作るのが上手くなっても、学習にはいきてこないんですね。

マインドマップってどう描くの?

脳は、連想を次々と枝状に広げていく「放射思考」を行っています。

 

イラストなどで見たことがあるかもしれませんが、脳内にはニューロンという回路が1000億個あり、それぞれが周囲に枝のように触手を伸ばし、周囲のニューロンと情報のやりとりをしているのです。

それが放射思考というわけです。

 

そんな巨大なネットワーク(発想力)を導きだすのが、マインドマップです。

 

詳しい描き方を知りたい方は本を買って読んでもらうとして、簡単な描き方を紹介します。

大きめの紙(A4以上)を用意する

小さい紙ではなく、大きい紙でやるのがいいそうです。

小さい紙だと、書くスペースが限られてくるため、「マインドマップ」の効果は薄いのです。

セントラル・イメージを描く

これはマインドマップのテーマとなるもの。

イラストを描いた方が脳が刺激されていいらしいです。

セントラル・イメージからメイン・ブランチを伸ばす

メイン・ブランチには基本アイディアを書く。

文章でもイラストでも記号でも構わない。

サブ・ブランチを描く

メイン・ブランチから伸びている細い枝。

ここもイラストや記号を使うとgood!

仕上げ

ほとんど出来上がったら、全体を見て、関連箇所を線で結んだり、雲のような形で囲ったりして仕上げる。

(上の絵はそこまでやっていないけど)

まとめ

マインドマップの例えが私のものだったから、あまり上手く伝えられてないかもですね。

他の人のマインドマップは検索すればたくさん出てくるので、興味を持った方は見てみるのがオススメです。

どんなものかわかってから、本を買っても遅くないので。

 

 

ということで、マインドマップの紹介でした。

でわでわ〜♪

新版 ザ・マインドマップ(R)

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マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

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ふだん使いのマインドマップ 描くだけで毎日がハッピーになる

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