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よし、引きこもろう。

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“よし、引きこもろう。”

【比較・おすすめ】小説投稿サイトのメリットデメリットを調べてまとめてみた

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やっほー。年内に小説を書ききってしまおうと考えている飛鳥たぐいです。

 

出版社の新人賞に応募するだけが、小説家になる道ではないですよね。

ネット上には数多くの小説投稿サイトがあります。

小説投稿サイトでは、時折、新人発掘のために出版社がイベントを行っているんです。

他にも、多くの人に読まれている小説が、晴れて出版の機会を得るなんてこともありますね。

 

もしかしたら、私も小説投稿サイトにお世話になるかもしれないので、今のうちに、小説投稿サイトをまとめておこうと思いました。

参考になるかどうかわかりませんが、調べてみた結果をお伝えします。

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有名な小説投稿サイト4つ

まずは、よく目にするサイトを紹介します。

自身ですでに調べていて、ここに投稿しようと考えている方もいるでしょう。

それぞれ特徴が強いので、知っておいて損はないですよ。

 

小説家になろう

http://syosetu.com/

読み手も書き手も一番多いサイト。投稿数も多いため、作品を投稿してもすぐに埋もれてしまう。

著者も読者も中高生が比較的多く、そのせいか、ランキングにはラノベ調の異世界系や主人公最強系が多い(異世界へ飛んで、能力を得て俺つえええ! みたいな)。

 

メリット:

携帯でも閲覧・執筆ができる。

投稿する際に細かく設定するので、カテゴリが豊富。

投稿者同士の交流の場があり、読者さえ増えれば、他のサイトより、評価や感想がつきやすい。

 

デメリット:

いわゆる「なろう系」(オタクの欲望を安易に満たしてくれる作品)が多いため、作風が合う人はとことんまで合うが、合わない人は合わない。

たぶん男向けだと思う。ランキングもだいたい同じジャンルが揃っている。

 

作家でごはん!

http://sakka.org/

趣味ではなく、本当に小説家になりたい人のためのサイト。

中途半端な作品を投稿してしまうと、叩かれることもあるとか。

ふざけた雰囲気はなく、ここで認められれば、かなりの力を持っていると考えていい。

 

メリット:

執筆の基礎など、小説家になる上でのアイディアが多く公開されている。

投稿者同士の意見交換もできる。

プロレベルの人が多いため、厳しく批評してもらえる。

 

デメリット:

あくまで小説を投稿して、批評してもらうサイト。

学ぶ分には良いが、このサイトから出版というのはない(?)

 

(後日談)実は、作品の評価が欲しくて「作家でごはん」に投稿しました。

その様子はこちらの記事から見られます。

givegive05.hatenablog.com

 

 

Eエブリスタ

http://estar.jp/.pc/

携帯小説サイトから始まったサイト。

なので、読者も携帯が多い。読みやすいように段落を多く作り、1ページの文字数が少ない作品が多い。

小説のようにぎちぎちに詰めると読まれないかも。

 

出版社の協賛で「E★エブリスタ賞」を毎年行い、優秀賞作品は、書籍化される。

人気のある投稿作品もたびたび書籍化されており、累計100冊以上を出版している。

 

メリット:

賞金がもらえるようなイベントを数多くしている。

今、小説投稿サイトからの出版を目指しているのなら、Eエブリスタが一番の近道かもしれない。

 

デメリット:

携帯サイト時代から人気のある小説がランキングを占めているので、ランキングに載ることは難しい。

 

星空文庫

http://slib.net/

小説からエッセイまで幅広い小説投稿サイト。

サイトがとても見やすく、自分が読みたい作品にすぐにたどり着ける。

Google Analyticsをページ内に仕込むことができるらしい。

 

メリット:

無駄なデザインがなく、文章もとても読みやすい。

PDF、縦書きPDF、ePUDといったファイルに変換することができる。

 

デメリット:

ここも、あくまで小説を投稿して、批評してもらうサイト。

 

 

今後期待できる小説投稿サイト2つ

今、特別人気があるわけではないけれど、今後に期待が持てるサイトを書いていきます。

上記で紹介したサイトに投稿してもいいけれど、何か特別なことをしたいという方は、以下のサイトを参考にしてください。

 

pixiv

http://www.pixiv.net/

イラスト投稿サイトと思いきや、小説も投稿できるサイト。

定期的に出版社の協賛するイベントがある。

 

メリット:

賞金付きのコンテストが定期的に行われる。

 

デメリット:

元々イラスト投稿サイトなので、小説としては見づらい。

閲覧者数がイラストに比べて、かなり少ない。作品数も少ない。

 

カクヨム

https://kakuyomu.jp/

2016年2月19日にオープンしたばかりのサイト。

「KADOKAWA」さんと「はてな」さんが共同で運営をしている。

3月8日までは、トップページに作品をランダムに紹介していたのだが、8日からは、ランキング形式に。

 

ランキングは、アクセス数やスター数などを総合的に判断した順位っぽい。

それぞれの作品のキャッチコピーを大きく載せるなど、いろいろなところに個性的な工夫が見られていて、今後、気になってくる投稿サイト。

始まったばかりなので、デメリット・メリットはまだ未確定。

 

まとめ

趣味でラノベっぽいものを書きたいのなら、「小説家になろう」、新人賞を目指すために鍛錬を積みたいのなら、「作家でごはん!」「星空文庫」がオススメだと思います。

サイトに投稿した作品で出版を目指したいのなら、「Eエブリスタ」が良いのかな。

でも、エブリスタは、書き方が特徴的なので、他の人の作品もきちんと読んだほうが良いですね。

 

「pixiv」を書いたのは、作品数がまだ少ないことと、コンテストが多いことからです。未知数だけれど、出版の狙い目でもあるかなと。

と、こんな感じで使い分けると良いかもです。

大切なことは、やはり、それぞれのサイトで作風が異なるので、他の方の作品やランキングをよく見ておくことだと思います。

 

いずれにしても、ふざけた作品はふざけたなりに叩かれるので、気をつけてください。(もしくはコメントも何もつかないか)

 

 

そんな感じです!

でわでわ〜♪

 

 

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紹介サイトまとめ

小説家になろう

http://syosetu.com/

作家でごはん!

http://sakka.org/

Eエブリスタ

http://estar.jp/.pc/

星空文庫

http://slib.net/

pixiv

http://www.pixiv.net/

カクヨム

https://kakuyomu.jp/

 

 

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givegive05.hatenablog.com

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