よし、引きこもろう。

引きこもって、創作創作ぅ!

“よし、引きこもろう。”

私の何がそうさせたのか。「失踪します」手紙にそう書いて20日間旅に出た話の続き

失踪には、いくつかの種類があります。

  • 日常が嫌になった家出感覚の、「プチ失踪」
  • 自分の生き方に不安になった、「自分探し失踪」
  • ガチ行方不明となる、「完全失踪」

完全失踪は、本当に帰ってこないやつですね。

 

一昨日書いた記事の続きの話です。

givegive05.hatenablog.com

 

自分は上記のうちどれだったのでしょうか。

期間の長さ的には、プチ失踪ですかね。

20日くらいじゃ、甘いと思われそうです。

置き手紙を残していきました

失踪する前に手紙を書きました。

  • 失踪する
  • 絶対帰る
  • 死なない

ということを明確にするためです。日付と名前も書きました。

 

それから、希望を一つでも書いておくと叶う、ということを本で読んだので、「大学院に行きたくない」ということも書いておきました。

 

大学院の試験は8月にあったので、既に受けて合格していたのです。

失踪から帰ってきた後に、大学院に行けるわけがないと思ってたため(体力的にも精神的にも)、その希望を書きました。

 

手紙は同じものを二通書き、一つはアパートのテーブルに置き、一つは実家に郵送しました。

さて、どこに行く?

どこに行くのか、という話です。

最初は海外も考えたのですが、結局、国内を点々とすることに決めました。

 

最大の理由は、パスポートを持っていなかったためです。

パスポートを作成するとなると、時間がかかります。

 

実家の住所の市役所で戸籍謄本を取らなくてはいけないし、もしかしたら実家に連絡が行ってしまうかもしれません。

 

そんなわけで、とりあえず、鳥取に行くことに決めました。

 

「何故に鳥取?!」

と思うかもしれませんね。

 

なんだか大きなものを見たいなぁと感じたからです。

鳥取といえば、鳥取砂丘ですね。

(鳥取砂丘っていうほど大きいか? みたいな話は置いといて)見たことがなかったので、折角だから行こうと決めました。

 

部屋をなるだけ綺麗にし、リュックにお財布と携帯と2、3日分の服とパソコンを入れて、旅立ちました。

失踪すると決めてから、一週間後のことです。

今思うとパソコンいらなかったですね。とても重くて邪魔でした。

 

ホテルはお金がかかると思って、ネットカフェに泊まる日々だったので、なおさらパソコンいらないですね。

本当に20日間ネカフェに寝泊まりしました。

 

わかる方はわかると思いますが、あそこ寝心地最悪です(当たり前だw)。

というのが旅立ちまでのお話です。

 

続きはこちらです↓(まだ続くの?!)

givegive05.hatenablog.com