よし、引きこもろう。

引きこもって、創作創作ぅ!

“よし、引きこもろう。”

おひとりさまの日常を描いたブログが続かない3つの理由

やっほほ。

スキャナーのインクカートリッジの取り替え方法を覚えられない飛鳥たぐいです。

毎回、マニュアルを見てやります。

 

(追記(2018/10/30):当時、ブログ名を「おひとりさまのひとりごと」として、おひとりさまのことを中心に書いていました。このブログの初期におひとりさま記事がいくつかあるのはそのためです)

 

ブログ「おひとりさまのひとりごと」ということで、「おひとりさま」のことを主題にしてきました。

「うつ」や「ブログの方針」など、それ以外の記事も書いているのですが、自分の中にどうしても「おひとりさま記事を書かなきゃ」という思いがありました。

 

ブログがなかなか続かない理由はそこにあると思います。

では、「おひとりさま記事」の何がいけなかったのでしょうか。

 

おひとりさまというのは、書きやすいと当初は感じていたのですが、勘違いだったようです。

ブログの内容を一つのテーマに絞ること自体は悪くないはずです。

 

「おひとりさま」

 

このテーマは何がいけなかったのか。

考察してみた結果、3つの原因が浮上してきました。

参考にできるブログが少ない

「おひとりさま」について書いているブログはあまり多くありません。

このことから、最初はマーケットとして希少価値があると思ったのですが、これが甘かったようです。

 

「正直、何を書いたらいいのか、わからない」

 

おひとりさまって、そんなに毎日書くことって無いんです。

ただ、結婚していないということですからね。

 

「結婚、結婚って言うけれど、おひとりさまも捨てたもんじゃないよ。わりと楽しいよ」

ということを書いていきたいのですが、上手くいかなかったようです。

どうしても必死さがにじみ出てしまう

おひとりさまの記事を書く際に主題となるのは、

「孤独じゃない」「寂しくはない」

という主張です。

 

おひとりさまについているイメージが、孤独や寂しさであるので、それを否定するためにやっています。

 

固定概念を払拭することが、新しさを生んで記事の強みになると思っていました。

しかし、この主張は聞く人によっては必死に弁解しているようにも感じるようです。

 

ネガティブなものを「いや、違う!」と言うのは、難しいことです。

ポジティブなものを否定するのは簡単なんですけどね。

私の文章力が足りないだけかもしれませんが。。。

アクティブではない人間がおひとりさまを語るのは難しい

おひとりさまって、そもそもアクティブな方が語るものだと思うんです。

例えば、多趣味だとか、習い事を多くやっているだとか、旅行が好きだとか。

 

「1人でもこんなに多くのことができる!」

「多くのことが楽しめる!」

 

と主張できますからね。

 

私のような根暗でインドア派な人間が書くようなものではない気がします。

そこが根本的に間違っていたのでは?

とブログを停滞していたときに考えました。

 

部屋に引きこもって1人で本読んでるような人間が「寂しくないよ!」なんて言ったところで、説得力がないわけです。

ネタもすぐに切れてしまいますし。

 

根暗である自分を、わりと気に入っているので、この性格を変えるつもりはありません。

ですので、変えるとしたら、ブログの主題のほうですね。

まとめ

これからは「おひとりさま」に限らず、好きなように記事を書いていきます。

雑記ブログということでしょうか。

日々の中で、何か新しいことを発見して書いていけたらなと思っています。

 

日記ブログにするつもりはないので、●●と会った、○○をした、なんてふうに単調にならないようにしたいです。

 

「おひとりさまのひとりごと」というタイトルはそのままで行きますよ!

おひとりさまがなんかごにょごにょ言ってるなと思って読んでくださいな。

「おひとりさまのひとりごと」再開です!!

 

 

そんな感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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