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よし、引きこもろう。

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“よし、引きこもろう。”

とてつもなく寂しさを感じたときにどうしたらいいか

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長い間、孤独を感じていると、寂しくなる人がいます。

ひとりでいることが耐えきれず、怖くなり、さらに閉じこもってしまう人もいます。

数年前まで、私自身もそうでした。もう、誰も助けてくれない。誰も自分を見てくれない。そんなふうに絶望しました。

とてつもなく寂しくなったとき、どうしたらいいのか。実際に私はどのようにして立ち直ったのか。書いていきます。

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一番に大切なことは自分を信じること

あなたは今、自分のことをひとりだと考えているとします。

この場合、実際にひとりなのかどうか、というのは関係ありません。

たとえ、「ひとりだ」という感情が勘違いであったとしても、その人自身が感じているというだけで、「その人の中では真実」となってしまうからです。

勘違いでも、事実でも、変わりはないのです。

いずれにせよ、解決方法はひとつに収束されます。

 

それは、自分を信じることです。

明日の朝、起きれるかどうかとか、外出できるかどうかとか、そういうことでいいです。

毎日生きることができるかどうか。自分のできる範囲で構いません。

誰も見てくれていない自分を、自分で見てあげるのです。

 

そのことによって、何が得られるのでしょうか。

孤独や寂しさが和らぎます。完全になくなることはないですが、その感情を楽しめるようになります。

意味が分からないかもしれませんが、孤独や寂しさは楽しいんです。

 

人は儚さを感じますよね。

儚さとは消えてなくなりそうなもの。みすぼらしいものという意味があります。

辞書的に見るとマイナスの感覚ですが、人は儚さというものを情緒と捉えて、プラスに考えることができます。

同じように、孤独も寂しさもプラスに考えることができるのです。

 

「たまには、こんな感情も良いかな」と、その感情に浸れるようになります。

自分を信じると、他者や自分の過去と比較することなく、「今」「自分」を生きれます。

それが本来の自分なのです。

自分を生きていれば、「ああ、ここにいるんだ」という安心感が生まれ、それが深い自信に繋がります。

 

私も以前はマイナスの感情を感じていた

私も数年前まで、自分を信じることができず、孤独で寂しいと感じていました。

もう、誰も助けてくれない、誰も自分を見てくれない、と絶望していました。

私は三人兄弟ですが、三人とも大学を卒業しています。

小さい頃から、勉強をしなさい、大学に行きなさいという教育を親から受けていました。

 

私以外の二人は、レベルの高い大学に入学し、立派に就職しました。

私は中堅レベルの大学にようやっと合格したという感じで、大学の授業についていくのが大変でした。

私は、他の二人と勉強の面で比較し、自分を卑下していました

 

そんな状態でしたから、うつを発症したときに、「とうとう誰も見てくれなくなる」と怖くなったのです。

うつと診断されてほっとしたと以前書きましたが、それはあくまで一部の感情です。

givegive05.hatenablog.com

 

実際は色んな感情が入り交じっていました。

一番の感情は「寂しい」でしたね。

 

いつか何かを!

いつか○○をやる。いつか○○になってやる。

そういう考え方はやめたほうが良いです。自分というあなたは、今、この瞬間を生きているからです。

いつかなんて言ったって、結局やらないままに終わるのがオチです。

やりたいことは今日からやってしまいましょう。

 

分かりやすいのは、趣味や仕事でしょうか。

やりたい物事を精一杯やり抜いてください。

集中している間は、寂しさなんて忘れてしまいますよ。

 

まとめ

とてつもなく寂しく感じたら……。

一番良いのは、それが正常だと考えることだと思います。

誰でも寂しくはなるし、辛くなるし、苦しくもなるはずです。

それを認めて、前に進むことが大切だと思います。

 

 

そんな感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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