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【まったく寂しくない】おひとりさまは幸せだという理由

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やっほお。レストランでもハンバーグはお箸で食べる飛鳥たぐいです。ナイフとフォークを使う人は信じられません。

 

さて、できれば、ずっと「おひとりさま」を続けていきたい。

仲のいい人からそんな言葉を聞いたら、あなたはどう思いますか?

「何を言ってるんだ」と思うかもしれませんね。もしくは「好きにすれば」という感じでしょうか。

 

中には、「諦めの宣言」と受け取る方もいそうですね。

結婚できないから。その歳まで独身だから。だから、「おひとりさま宣言」をしたんだと可哀想に思うかもしれません。

つまり、プラスではなく、マイナスの宣言ととるわけですね。

 

確かに、結婚したほうが幸せという人もいます。それはそれで否定はしません。その人にとっては、ひとりでいるより、結婚のほうがいいことなんですから。

ですが、結婚しないほうが幸せという人もいます。私もそのひとりです。

今回は、「おひとりさま」の幸せを紹介していきますね。

 

孤独を感じずにすむ

私は、「おひとりさま」をやっていて、別段、孤独を感じたことはないんです。

むしろ学生時代に多くの人と接していたときのほうが孤独を感じていました。

集団で行動していても面白くない。人と話が合わない。会話が続かない。ちょっとしたことで衝突する。馬鹿にされる。

こちらのほうが「おひとりさま」より寂しいですよね。

一人でいることは、そういう寂しさを感じることのない安心感があります。

 

それでも、たまに寂しくなることはあります。

そんなときにどうしているのか。気になる方はこちらの記事をどうぞ。

givegive05.hatenablog.com

 

 

孤立はしていない

おひとりさまを選んだけれど、それはあくまでも「結婚しない」というだけであって、別に友達は作ってもいいわけです。

結婚をしていなければ、ほとんどの時間は自由なのですから、友達の遊びのお誘いを断ることがなくなります。

夫とのデートだとか、家族がいるだとかいったものはありません。羽を伸ばして、好きなだけ、友達の輪を広げることができます。

 

ですが、友達も少なくていいと思います。

人数自体は少なくても、分野の全く違う友達を作ると良いでしょう。

彼らから多くの刺激を受けることができます。

自分の狭い周囲だけではなく、もっと広く世の中を見ていけたらなと思っています。

 

何にでも挑戦できる

「おひとりさま」には、障害となるものがほとんどありません。

あるとしたら、主に自分の身体に関することで、どこか不自由だとか、右利きだとか、年齢による衰えだとかのみです。

逆に言ってしまえば、何かをするにあたって、考えればいいのは、自分の身体のことだけなのです。

 

趣味の1つとして、私は今、デアゴスティーニの「週刊ロビ」を制作しています。

実は、これが終わったら、機械の勉強をして、本格的に二足歩行のロボットを作りたいと思っています。

まだ本を2、3冊買ったほどで何もしていませんが、できると思います。ロボットができたら動画にして挙げたいとも思っていますね。

 

それから、もう1つ、アニメーションを作成したいとも思っていて、作成方法だとか使用するソフトだとかを調べている最中です。これも動画にできますね。

私はこれらが専門的に学べる学校に行ったわけでも、小さい頃からやっているわけでもありません。ただの憧れで、やってみたいと最近思いついたのです。

 

こんなふうに、やりたい→始めるまでの間に、時間がかかりません。

家族がいたら、彼らに迷惑がかかってしまうと思い、なかなか踏み切れないですよね。

そもそも、趣味を始める際に、彼らに説明しなければいけません。これが億劫です。

 

他には、こんなこともやっています。

 

givegive05.hatenablog.com

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まとめ

おひとりさまのメリットというとすぐに思い浮かぶのが「時間が自由」「お金を好きに使える」などといったことだと思います。

今回は、そういった外面ではなく、内面について話してきたつもりですが、どうでしょうか。

私にとって、おひとりさまはほっと心が楽になる生き方です。

こんな生き方もある、というのがわかっていただけたでしょうか。

 

 

という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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