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【今だから言える】「うつ」病だと診断されて助かったこと

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やほう。注射の針を見ることができない飛鳥たぐいです。

 

6年前にうつだと診断されました。

それまで、自分はうつと無縁だと思っていたので、ショックはショックだったんですけれど、同時に、「よかったあ」とも思いました。

タイトルにもある通り、助かったと思ったんですね。

正直に話しますと、うつが発覚した悲しみなんかよりは喜びのほうが大きかったです。

今回は、その理由を話していきます。

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肩の荷が下りた

病気だとわかったことで、ほっとしました。

それまで、よくわからないものと戦っていましたからね。

苦労して学校に行きながら、「ああ、人生ってなんでこんなに辛いんだろ」とか思っていました。

 

辛いけれど、無理矢理乗り越えなくてはいけないものだと勘違いしていたんですね。

だって、休んでいいんだって、誰も言ってくれませんでしたから。

 

自主的に休むときもあったけれど、熱もないのに休むとか罪悪感半端なかったし、授業は遅れるし、単位は落とすしで、最悪でした。

緊張を解きほぐしてくれたんです。

 

周囲の人が優しくなった

優しくなったんですよ、奥さん(笑

周囲の人って(家族も含め)こんなに優しかったっけ?って思いました。

それまでの私は、あたふたしていて、周囲をうまく見れてなかったんですよね。

病気だから優しくしてくれるというのもあると思いますが、やっぱり周りを見るようになったことが大きいと思います。

 

何もしなくても許されるようになった

これが一番大きいです。厳密に言うと、何もできなかったんですよね。

何もする気力がわかない。部屋も汚い。一日中寝てる。

こんな生活をしていても、誰も文句を言わないでくれる。こんな安心することってないですよ。

 

もし、すぐに働けだとか、部屋ぐらい片付けろだとか言われていたら、もっと悪化していただろうと思います。

人は休むべきときがあるんだと実感しました。

 

どんな気持ちで休んでいるのかは、以下の記事が参考になるかもです。

givegive05.hatenablog.com

 

好きなことをするようになった。

親のしつけだったのか、自分が我慢していたのか、よくわかりませんが小さい頃から好きなことをあまりしてきませんでした。

親からは、大学に行きなさいと中学生位から言われていたし、あまり物を買ってもらえませんでした。

そもそも、好きなことをするための自分の部屋というものがなかったのです。

 

おかげで勉強はできましたが、好きなことをしているクラスメイトが輝いて見えました。

彼らも彼らで苦労をしているとは思うのですが、いろんなものを持っていたり、自分の部屋があったりというのが羨ましかったです。

 

笑い話になるか暗い話になるか、受け取り方は人次第でしょうが、最近、母が言っていた言葉を紹介します。

「お金について、私たち(両親)が生きている間は、心配する必要はない。私たちが死んだら、生活保護を受ければ良い」

私はこの言葉で、とても安心したんです。

仕事をしなくていいと言われたからです。

ネット上でちょこっとだけ仕事はしていますが、外で働かなくていいというのは、嬉しかったです。

 

話を戻しますと、今は自分の部屋もありますし、稼いだお金で好きなものを買えます。

なんと、電子ピアノを買って、音楽教室にまで通ったんですよ。私には大きな出来事です。

音楽教室はやめてしまいましたが、今でも私は好きなことばかりやっています。

 

他には、こんなこともやっています。

givegive05.hatenablog.com

givegive05.hatenablog.com

 

 

まとめ

大雑把にまとめて言うと、大学生までの生活と、今の私の生活は全く変わったということですね。

楽しいと思えることのほうが多いですからね。

 

 

という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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ニートに関しては、こちらの記事もどうぞ。

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