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よし、引きこもろう。

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“よし、引きこもろう。”

「わからないこと」に気づいた瞬間って怖くない?という話

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やっほお。映画「おもひでぽろぽろ」の「雨の日と曇りの日と晴れと、どれが一番好き?」って告白の言葉だったんだと最近知った飛鳥たぐいです。ただ話題が欲しくて聞いたんだと思ってたよ。。。

 

そんなことより、「わからないこと」って怖くないですか?

幽霊的なこと、宇宙的なことがわからなくて、(幽霊が)怖いという意味ではありません。

そうではなくて、「わからない私」ということ自体に怖くなる瞬間ってないですか? ということです。

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お茶の淹れ方がわからなくて怖い

私、お茶の淹れ方がわからないんです。

そんなん普通に淹れたらええやん、と思われるかもしれませんが、ダメなんです。できないんです。

 

急須にお茶っ葉を淹れますよね? 一人分ってどのくらい入れるものなんですか?

お茶っ葉を入れてお湯を入れて、どのくらい待てばいいんですか? その間何もしなくていいんですか? かき混ぜるんですか?

そんな質問がわーっと湧いてきて、ときどき、ふっと怖くなるんですよ。

 

「あ、私、お茶の淹れ方知らない……」って。

 

怖くなるのだけならいいんですけど、ときどき、涙がでることがあります。

もう、怖くて怖くて仕方ないんですね。

 

「怖い。知らない。どうしよう」ってなって、「私ダメなんだ」ってなります。

これ、理解してもらえますか?

 

周囲の人間も知らないことならば平気

実はお茶の淹れ方は実はネットで調べたので、今はできると思います。たぶん。

お茶を例にとりましたが、すべてのものが怖いわけではありません。

例えば、「着物の着方がわからない」のは別に平気です。一生知らないまま生きていきます。

 

それがなぜ平気なのかと考えたんですね。

おそらく、周囲の人に聞かれたり、やれと言われたりする可能性がないからなんですね。

お茶については、法事のときに、従姉妹が難なくお茶を淹れていたのが、印象的だったのです。

 

従姉妹は少し年上ですが、ほぼ同年代です。法事は、共通の祖母の法事でした。

もしかしたら、また法事があったときに今度は自分が頼まれるんじゃないか。

そのときにできなくて恥をかくのではないか。そんな思いが心のどこかにあります。

 

怖いと思うのは知らないことをからかわれてきた過去があるから

私は小学5年のときに、東京の小学校に転校してきました。

小学校といえども、学校の常識って学校ごとに違うじゃないですか?

掃除の仕方、給食の配膳の仕方。転校してみるとわかるのですが、だいぶ違いますよ。

 

そして、だいぶ違うはずなのに、小学生たちのほとんどは、自分の通う小学校が常識で、他の学校も、皆同じように過ごしていると勘違いしています。

そのせいで、ことあるごとに「こんなことも知らないのか」とイジられました。

「前の学校に帰れ」と校舎を追い出されたこともあります。

 

そうやってからかわれて、イジられたから、「知らないことは悪いこと」と刷り込まれたのだと思います。

今は自分をからかう人間はいないですが、何か言われるんじゃないかと怖くなってしまいます。

 

検索ができる今

今って、何でも検索で調べることができますよね。

なので、わからないことがあれば、調べればいいので、昔よりは不安はなくなりました。

ですが、人と話しているときに、いきなりスマホで検索するわけにはいかないですよね。

私が人と話すのが苦手なのは、そういうところにあるんじゃないかなとも思います。

 

とにかく、「わからないこと」って怖くね? という話でした!

 

 

という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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