よし、引きこもろう。

ヒキコモリストの情報を発信するブログ

“よし、引きこもろう。”

大学3年までの間に卒業までの単位を取るべきってマジ?

スポンサードリンク

f:id:givegive05:20170325173300p:plain

 

やっほほ。最近、学校の授業をサボってマクドナルドでポテトかじっている夢を見る飛鳥たぐいです。でも、そんな経験は一度もないわけだが。。。

 

私は今をときめくアラサーですが、何を隠そう大学生時代というものがあったわけです。

知っていますか?

大学生の大半が、3年生までに卒業に必要な単位をほぼ取得し終えてしまうことを。

 

「え? マジ?」

 

私は大学4年のときにそれを知りました。タイトルは知ったときの心境です。

「そんな。だって、誰も教えてくれなかったやん」

思わず関西弁になったほどです(関東出身です)。

 

入学のときは、 

「へー、卒業単位は〇〇単位なんだ。じゃー、4で割って1年でこのくらい取ればいいのかー」

とか考えていました。

結局、私は4年で単位を取りきることができましたが、やはり取れる単位は3年生までに取っておくべきです。

その理由と、でもそれでもやっぱり取れなかった方のために、どう4年生を乗り切ればいいのかを紹介します。

スポンサードリンク

 

単位は早いうちにとっておくべき理由

4年生はいろいろ忙しい

あなたは大学院に進学しますか? それとも就職しますか?

いずれにしても、4年生はやることがたくさんあります。

進学する場合、試験勉強をしないといけないし、就職する場合、就職説明会や面接、その他さまざまなことに時間を取られるはずです。

 

就職説明会の日に取らなくてはいけない単位の講義があったらどうなるでしょうか?

どちらかを優先しなくてはいけませんね。

 

講義を休んでも、就職のためならと理解を示してくれる先生もいますが、それが続くとなると問題です。

それに、何度か休んでしまうと、講義が身に入らなくなりますよね。単位を取れるかどうかも怪しくなります。

 

研究やゼミはどうするの?

学校によりますが、大半の4年生は研究室に配属されるかと思います。そこで実験やゼミを行い、最終的に卒論を書きますね。

忙しさは研究室によりますが、特に理系は忙しくなる傾向があります。

1日中実験、もしくは半日ゼミなんていうのは、普通にあります。

 

実験においては、自分が何をしているのか把握するために、勉強しないといけませんね。

ゼミも予習をして予習結果を発表しなければいけなかったりします。

こんな状態で、講義のレポートや試験のための勉強をすることができるでしょうか?

 

一緒に乗り切る友達が誰もいない

「3年で単位を取りきるべき」

どこでどうやって、みんなは耳にしたのでしょうか。

私の友達はみんな3年で取れる分は取り切っていました。あと残すは卒論の単位のみ。

 

ぼっち街道をまっしぐらしてきた私でも、さすがにこの孤独は辛かったです。

誰もレポートを手伝ってくれない。ノートを見せてくれない。試験範囲を教えてくれない。

当たり前ですが、全部自分で乗り切らなくてはいけないのです。

 

講義に出ても、名前も知らない下級生ばかり。そんな状況に耐えられるでしょうか。

 

以上が3年のうちに単位を取りきったほうがいい理由です。

取っておかないと辛い思いをすることがわかっていただけたでしょうか。

 

そんなこといわれても、もう4年生だし

3年のうちに取り切ったほうがいいことはわかったよ。でももう4年生だし、単位は残ってるし、一体どうすればいいのさ?

なんて方もいるかと思います。ええわかります。その苦しみ、わかります。

講義は辛い、ゼミはしんどい、進学試験は近いし、味方は誰もいない。

そんな中でどう乗り切ればいいのでしょうか。

 

単位がやばいことを人に話す

いきなりハードル高いですが、よく聞いてください。

友達や同じ研究室のメンバー、研究室の教授など。いろんな人に「自分は単位が残っている」ということを言ってください。

 

ほとんどの研究室では、単位のことを考慮して、研究室の予定を組んでくれます。

単位が残っている生徒も、少ないながらいるということを理解しているからです。

 

ですが、単位が10単位以上残っている場合は、具体的な数字もきちんと言ったほうがいいです。

単位が残っていることしか話していないと、少ないというふうに取られて「でも、このくらいならできるよね」ときつい予定を組まれてしまいます。

本当に残っている単位を正直に言ったほうがいいです。恥ずかしいからと嘘をつくと、後で苦しくなりますよ。

 

簡単な講義を受ける

これは当然といえば当然ですね。ただ、出席すればいいもの。簡単なレポートを出せばいいものなどなど。

ですが、4年となると簡単な講義というものは、取り切ってしまっているというのが普通です。

この辺は、友達に聞くなりして探すしかないですね。

 

下級生の友達を作る

同じ講義に同い年がいないなら、下級生を友達にしちゃいましょう。

下級生から話しかけるというのは、ハードルが高いので、あなたから話しかけてください。

 

私はなぜか上級生に話しかけられやすいようで、2年・3年のときに、何人かの上級生と友達になりました。

ただ、やはり忙しいようで、「ノートを見せてほしい」「代返してほしい」などの、パシリに近い関係になることが多かったですね。

そして、その上級生が卒業したら、パッと連絡がこなくなるという。。。

 

これはあくまで1例ですが、ひとりで教室の隅にいるより、下級生でも交流があったほうがいいですね。

 

まとめ

私はギリギリ卒業できたわけですが、実は研究室にかなりの迷惑をかけての卒業でした。

それは、上記の後半に書いた「乗り切るためにやるべきこと」をやってこなかった結果なんですね。

 

ずっとひとりで、なんとか乗り切ろうとしていました。

そうすると潰れてしまうので、あまりおすすめしません。

 

大学生の方、大切なのは、3年までに取れるだけ単位を取っておくことです。

そしたら、卒論に集中できます。

私の二の舞にならないように、大学生活を謳歌してくださいね。

 

 

という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

↓↓ブログの更新情報をお届けします↓↓


 

 

関連記事

私の卒業のことを書いています。 興味がある方はどうぞ。

givegive05.hatenablog.com

givegive05.hatenablog.com

givegive05.hatenablog.com