よし、引きこもろう。

ヒキコモリストの情報を発信するブログ

“よし、引きこもろう。”

よりコアなファンを集めたいので「LINE@」始めました!

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やっほう。なんとか昼夜逆転を修正したい飛鳥たぐいです。

起きたら夕方の5時とか、損した気分になるんですよね。つらみ。

 

こないだ、ツイッターでも宣伝しましたが、「LINE@」を始めました!

今後、漫画制作についての情報発信は、こちらを優先するので、興味がある方は友達登録してくださいね!

今月中に10人は集めたいよ!

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なんで「LINE@」を始めたの?

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なぜ始めたかというと、タイトルにもある通り、よりコアなファンを集めたいからです。漫画投稿サイトだと、誰でも見れちゃうので、やっぱりアンチもいるし、変な人も一定数いるんですね。

リンク→「失踪します」手紙にそう書いて20日間旅に出た話 / 飛鳥たぐい

 

このファンとアンチと変な人が雑多に混じった場所に、ほいほいと有益な情報を載せていくのは、あまりよろしくないと感じました

 

(主に気分がよろしくない……)

 だったら、漫画のことや私のことをもっと知りたい方たちに対して、特定の場所を用意したらいいじゃんという結論に至ったのです。

 

今、ニコニコ静画のページにはブログのURLを載せています。漫画を読んで、そこに書かれているURLからやってくる人って、実際に計算してみると、だいたい100人に1人くらいなんですよね。

ニコニコは外部サイトのリンクを貼り付ける機能がないので、クリックひとつで飛ぶということもできません。わざわざURLをコピペして検索するという作業が必要です。ある程度興味がないとそんな面倒なことはしないはずです。

 

ですので、ここでまず、第一のフィルターをかけることができます。

 

でも、ブログに漫画の情報を載せるのもためらわれました。今、このブログにやってくる人のほとんどが、キーワード検索からです。つまり「小説投稿サイト おすすめ」とか「ニートになりたい」とかって検索してくるんですね。

果たして、そういう人たちが知りたい情報かなって思ったのです。

 

私としては、ブログがより多く読まれたほうが単純に嬉しいです。そのためには、読者に「次の記事もクリックしたい」と思わせるのが近道です。

それなのに「【漫画】3話目コメント返し&あとがき」という記事を出しても、あまり意味がないですよね。ブログのメイン読者は漫画を読んでるわけではないですから。

 

ということで、漫画投稿サイト→ブログとたどって来た人には、「LINE@」を紹介します。

 

これが第二のフィルターです。

 

興味がないのにLINE@に登録する、という人は稀ですから、ここまでくる人は本当にファンである可能性が高いですよね。

ここで有益な情報を投下したいのです。

 

じゃあ、漫画投稿サイトの漫画は消しちゃうの?

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漫画は今後どうするかというと、漫画投稿サイトに投稿し続けます。消しません。誰でも見れます。すべて無料です。

 

漫画そのものは、多くの人に読まれたいからです。

 

今現在の話ですが、ニコニコ漫画に最新話を投稿すると、5日くらいで1万人に読まれます。その後、その数は新しい話を投稿するにつれて増えていきます。

この漫画の1話目はすでに7万再生以上あります。もちろん、同じ人が数回読んでることもあるので、正確な人数はわかりませんが。

 

無名の漫画が、短期間でこれだけ多くの人に読まれることって、ほかのメディアではあまりないのではないでしょうか。ブログでそれだけのPVを叩き出すのは大変だし、本として出版しても、そこまで行くか怪しいものです。

 

その上で、漫画そのものではなく、さらに漫画を深く楽しめるコンテンツをLINE@にて紹介します。今考えているのは、キャラ設定資料集とか作品背景などですね。読者参加型のコンテンツも面白そうです。

これからストーリー漫画も投稿サイトに投下していくつもりなので、その漫画の裏情報を知りたいファンには、LINE@の登録はおすすめです。

 

キャラ設定資料集や作品背景は誰でも読めるの?

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LINE@はファンにおすすめだと書いておいて、コレを書かないのはアンフェアかなと思ったので、ちょっと補足します。

今後、

 

「新しいコンテンツとしてキャラ設定資料を作ったよ!」

というようなお知らせはLINE@で紹介します。拡散されることがあるかもしれませんが、私が最初にお知らせを流すのは、LINE@の中です。ファンにいち早く知らせたいからです。

 

ですが、このコンテンツ自体は有料にします。

 

「なんだよ、有料かよ」

 

そう思った方は、どうぞUターンしてください。LINE@にも登録しなくていいです。漫画そのものは無料で読めるので、引き続き、ストーリーをお楽しみください。

私がタイトルで言った「コアなファンを集めたい」というのは、そういうことです。

 

こういう話をすると必ず「結局、金儲けが目的なのか」という人が現れます。

 

うーん。端的にいうと、確かにその通りなんですよね。コンテンツを提供している以上、相応の報酬は欲しいですから。こちらも霞を食って生きてるわけではないんですよ。

ですが、本当のファンの方にだけコンテンツを公開する方法としては最適だと思っています。

 

有料といっても、せいぜい500円くらいです。これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれですよね。

 

そんなわけで、興味がある方は以下のボタンから友達登録してみてくださいな。いろいろ書きましたが、別に有料コンテンツの購入を強制したりなんてしません(笑)どうか、お気軽に。

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という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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ごめんなさい。これからは好きなことを仕事にします

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やっほい。過去にスタンディングデスクを買ったんだけど、立ってるときよりも座っているときのほうが集中力が増すし、作業が進むことに気づき始めた飛鳥たぐいです。

立つほうが良いとも聞くけど、人それぞれなんだね、きっと。

 

いつだったか、ブログの中で

 

「好きなことを仕事にできるのは、恵まれた一部の人間だけ。それができない人間もいる」

 

みたいなことを書いて、「好きなことを仕事にしようぜ!」と言っている方たちに対して反論したことがあります。

ですが、最近はそうでもないのかなと思い始めました。誰でも好きなことをできそうな気がします。

 

なぜそう思ったのか。そして私は何を仕事にするつもりなのか、今回はそれらを書いていきますね。

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どうして、誰でも好きなことを仕事にできるのか

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その理由は、「もうすでに、実現できるプラットホームが用意されているから」というところに尽きます。

どういうことかというと、個人でものを売ったり、コンテンツで稼いだり、何かを集めたりすることのできる場所が、ネット上にすでに多くあるということです。

 

例えば、オリジナルのスマホケースを売りたい場合、『SUZURI』や『Canvath』などのサイトに登録すれば、誰でも簡単に作ることができますし、在庫を抱えることもありません。

 

ゲームが好きであれば、ゲームをプレイして動画編集を行い、『Youtube』なんかの投稿サイトに投稿することで、お金を稼ぐことができます。

これは、ゲームでなくても良いんです。ただ遊んでいるだけの動画を作っている人もいます。

そのコンテンツが面白かったり、価値があったりすれば、誰でも稼ぐことができます。

 

それは企業に勤めていても同様です。

何か推し進めたいプランがある。でも人手も資金も足りない。

そんな状態でも、ネット上でそれらを集めることができます。本当にそのプランの価値を理解していて、本当に推し進めたいのなら、実現可能です。

 

探せば、そういう場所はいくらでもあります。

 

ここまで紹介したことが、誰でも好きなことができる理由です。

 

それでも、あなたが好きなことを仕事にできない理由

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誰でも好きなことを仕事にできる。

 

「でもさ、私(僕)はできてないよ」

という人もいるでしょう。

「なんでできないの?」

と感じてるかもしれませんが、それは、個人の問題です。

 

あなた自身が

「好きなことを仕事にすることを選択していない」

というだけです。

 

例えば、就職する企業を選ぶにしても、

  • 給料が高いから
  • 残業がないから
  • 誘われたから

と理由はさまざまだと思います。

 

その中に「好きだから」が含まれていなかっただけです。

 

これはどれが良いだとか優れてるだとかいうことではありません。自分で選択すればいいことです。「効率よく仕事で稼いで、そのお金で好きな趣味に没頭する」という選択肢もあります。

要は、人生の中で何を優先させるかということです。

 

私は「好きなことを仕事にすること」を選びます。

 

子供のころは、親は厳しかったし、同級生にはいじめられていたので、自分は辛いことに耐えられる人間なんだと思っていましたが、どうやら違うということに最近気づきました。

 

辛いことは、やっぱり辛いですね。。。

 

あのころは、まだ視野が狭く、知識もなかったので、我慢するという選択を取っていたにすぎません。もっと多くのことを知っていれば、他のものを選ぶこともできたでしょう。

 

大人になって、いろんな選択肢とその方法があることを知りました。そしたら、自分のやりたいことをやりたいですよね。自分の人生なんですから。

 

私がこれからやりたいこと

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私は妄想することが大好きです。

それをアウトプットすることも好きなんですね。

特に漫画と小説を作ることが好きです。

 

なので、これからは、自分に嘘をつかずに素直にこれらをやっていきたいと思います。

 

私はこれで生活できると思っています。どのようにしてマネタイズするかも考えています。今後、そういうことも書いていきますね。

ひとりなので、一人分の生活費が稼げればいいし、特に贅沢をしようとも思いません。

まだまだこれからって感じですが、これで生きていきます。見ていてください。

 

という感じです。
でわでわ〜♪

 

 

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「辛くても続けるべき」それって単なる思考停止でしょう?

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やっほあ。三連休をほぼ布団の中で消費した飛鳥たぐいです。

おふとん最高!!

 

仕事が辛くてやめたい。でも、自分で考えてやめようとしても、同僚も友人も親も続けたほうがいいと言う。そんなことってよくありますよね。

仕事でなくとも同じです。学校も習い事も、「どんなに辛くても続けたほうがいい」とか「すぐにやめるのは甘え」とか言う人は多いです。

 

ちょっと、このことに物申したいよ!

 

私は、ニコニコ静画(マンガ)にて、エッセイ漫画を公開しています。そこに寄せられたコメントがまさにソレだったので、記事を書くことにしました。

リンク→「失踪します」手紙にそう書いて20日間旅に出た話 / 飛鳥たぐい

(今現在、12話まで公開しています。平均して1話7ページくらいなので、さらっと読めてしまうかと)

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「自分に合わなかったからやめる」という選択肢はおかしいの?

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12話の内容を簡単に説明すると、、、

統合失調症の私が、社会復帰するために、「デイケア」に通い始めたのだが、すぐにやめてしまった。その後「作業所」にも通ったが、そちらもすぐにやめてしまう。どちらも、「なんかやだ」「疲れる」「自分に合わない」という理由であった。

 

となります。

ちなみに「デイケア」「作業所」とは、病気を抱えた人が社会で自立するために、リハビリするところです。簡単な作業をしたり、コミュニケーション能力を鍛えたりします。毎朝きちんと起きて、特定の場所に通うという、生活習慣を整えるところでもありますね。

 

この内容に対してついた批判コメントが以下です(コメントをそのまま書くのが怖いので少し変えてあります)。

  • 単純に飽き性
  • ただの甘ちゃんじゃん
  • 結局何も続かないんだからクズ
  • みんなつらい思いして働いてんだよ
  • 努力しながら汗水垂らして働いてるんだよこっちは
  • 精神辛くても病院行く金銭余裕も無くて嫌だけど会社に行くしか生きる手段が無い人だっている
  • 私は私、という気持ちが足りない

ほかにも批判コメントは多々ありますが、記事の内容に関係ないので割愛します。

 

なにこれこわい……。

 
なんだか、心の中がざわざわしましたね。何かをやめただけでこんなに叩かれるとは思っていませんでした。

ツイッターにも書いてます↓

 

社会に出る方法は「デイケア」「作業所」だけではありませんよね。いくつか方法があります。

当時の私には、どれが最適なのかわかりませんでした。だからこそ、医師や両親に勧められたことをいろいろと試すことにしたのです。まず、行動してみないと、それが自分に合っているのかどうかがわかりませんので。

 

デイケアも作業所も通ったことのある人は周囲にいなかったし、ネットでの情報も少ないです。実際に中に入ってみないと、どんな空気感なのかもわからない状態なんですよ。

そこで自分に合わないと感じたから、離脱しただけのことです。

 

「辛くても続けるのが正義」と本当に思ってる?

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こういうコメントをした人って、単に自分自身と比較しているだけなんですよね。自分は辛い思いして働いているのに、この漫画の作者はほいほいと物事を簡単にやめて何事だ、というわけです。

ですが、そんなこと知ったこっちゃないです。その人が辛い思いをして働いているのは、その人自身の選択です。

 

辛いのが嫌ならば、ほかの選択肢を探せばいいだけです。

カースト制度みたいに、生まれたときに自分の仕事が決まっているわけではないんですから。その点において、日本は恵まれてると思います。誰でも自由に仕事を選べるのです。

 

それなのに、楽してる人を叩くのは、嫉妬であり思考停止です。

 

辛いことをするな、と言っているわけではないので、勘違いしないでくださいね。

将来、医者や弁護士になりたいのなら、辛い思いをしてでも勉強をしたほうがいいですよ。それもその人の選択です。

 

 

私は、「自分に合わない→辛いし楽しくない→やめよう」という選択をしただけです。もし、デイケアが楽しければ、辛くても乗り切れたかもしれませんね。

でも、楽しくないんです。もっと楽しいことをしたいんです。

デイケアや作業所が悪いと言っているわけではないですよ。その方法が身体に合って、回復した方もいるわけです。

 

まとめ

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漫画を描いてるときは、こんなに批判されるとは思いませんでした。むしろ「行動したことを褒められるのでは?」という考えさえありました。

 

だって、11話の最後で、「5年ほどはニートのような生活をしていた」と「ニート宣言」してるじゃないですか。このときは叩かれなかったんですよ。

「ほぼ仕事してないよ」って言ってるのに、「まあ仕方ないよね」とかって許容されたんです。

正直「やった!許された!」って思いましたね。

 

だったら、そのあとの12話が「実は行動してたんですよ!えへん!」て内容だったら褒められるじゃん!

 

って思いません?

 

なんで「ニートだった」はOKなのに、「復帰するために行動した」はクズになるんです?

ちょっと、わかるように説明してくださいよ!

と思った今日この頃でした。はい。

 

興味がある人は読んでみてくださいね。

「失踪します」手紙にそう書いて20日間旅に出た話 / 飛鳥たぐい

 

という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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