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よし、引きこもろう。

ヒキコモリストの情報を発信するブログ

“よし、引きこもろう。”

大学3年までの間に卒業までの単位を取るべきってマジ?

紹介・おすすめ

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やっほほ。最近、学校の授業をサボってマクドナルドでポテトかじっている夢を見る飛鳥たぐいです。でも、そんな経験は一度もないわけだが。。。

 

私は今をときめくアラサーですが、何を隠そう大学生時代というものがあったわけです。

知っていますか?

大学生の大半が、3年生までに卒業に必要な単位をほぼ取得し終えてしまうことを。

 

「え? マジ?」

 

私は大学4年のときにそれを知りました。タイトルは知ったときの心境です。

「そんな。だって、誰も教えてくれなかったやん」

思わず関西弁になったほどです(関東出身です)。

 

入学のときは、 

「へー、卒業単位は〇〇単位なんだ。じゃー、4で割って1年でこのくらい取ればいいのかー」

とか考えていました。

結局、私は4年で単位を取りきることができましたが、やはり取れる単位は3年生までに取っておくべきです。

その理由と、でもそれでもやっぱり取れなかった方のために、どう4年生を乗り切ればいいのかを紹介します。

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単位は早いうちにとっておくべき理由

4年生はいろいろ忙しい

あなたは大学院に進学しますか? それとも就職しますか?

いずれにしても、4年生はやることがたくさんあります。

進学する場合、試験勉強をしないといけないし、就職する場合、就職説明会や面接、その他さまざまなことに時間を取られるはずです。

 

就職説明会の日に取らなくてはいけない単位の講義があったらどうなるでしょうか?

どちらかを優先しなくてはいけませんね。

 

講義を休んでも、就職のためならと理解を示してくれる先生もいますが、それが続くとなると問題です。

それに、何度か休んでしまうと、講義が身に入らなくなりますよね。単位を取れるかどうかも怪しくなります。

 

研究やゼミはどうするの?

学校によりますが、大半の4年生は研究室に配属されるかと思います。そこで実験やゼミを行い、最終的に卒論を書きますね。

忙しさは研究室によりますが、特に理系は忙しくなる傾向があります。

1日中実験、もしくは半日ゼミなんていうのは、普通にあります。

 

実験においては、自分が何をしているのか把握するために、勉強しないといけませんね。

ゼミも予習をして予習結果を発表しなければいけなかったりします。

こんな状態で、講義のレポートや試験のための勉強をすることができるでしょうか?

 

一緒に乗り切る友達が誰もいない

「3年で単位を取りきるべき」

どこでどうやって、みんなは耳にしたのでしょうか。

私の友達はみんな3年で取れる分は取り切っていました。あと残すは卒論の単位のみ。

 

ぼっち街道をまっしぐらしてきた私でも、さすがにこの孤独は辛かったです。

誰もレポートを手伝ってくれない。ノートを見せてくれない。試験範囲を教えてくれない。

当たり前ですが、全部自分で乗り切らなくてはいけないのです。

 

講義に出ても、名前も知らない下級生ばかり。そんな状況に耐えられるでしょうか。

 

以上が3年のうちに単位を取りきったほうがいい理由です。

取っておかないと辛い思いをすることがわかっていただけたでしょうか。

 

そんなこといわれても、もう4年生だし

3年のうちに取り切ったほうがいいことはわかったよ。でももう4年生だし、単位は残ってるし、一体どうすればいいのさ?

なんて方もいるかと思います。ええわかります。その苦しみ、わかります。

講義は辛い、ゼミはしんどい、進学試験は近いし、味方は誰もいない。

そんな中でどう乗り切ればいいのでしょうか。

 

単位がやばいことを人に話す

いきなりハードル高いですが、よく聞いてください。

友達や同じ研究室のメンバー、研究室の教授など。いろんな人に「自分は単位が残っている」ということを言ってください。

 

ほとんどの研究室では、単位のことを考慮して、研究室の予定を組んでくれます。

単位が残っている生徒も、少ないながらいるということを理解しているからです。

 

ですが、単位が10単位以上残っている場合は、具体的な数字もきちんと言ったほうがいいです。

単位が残っていることしか話していないと、少ないというふうに取られて「でも、このくらいならできるよね」ときつい予定を組まれてしまいます。

本当に残っている単位を正直に言ったほうがいいです。恥ずかしいからと嘘をつくと、後で苦しくなりますよ。

 

簡単な講義を受ける

これは当然といえば当然ですね。ただ、出席すればいいもの。簡単なレポートを出せばいいものなどなど。

ですが、4年となると簡単な講義というものは、取り切ってしまっているというのが普通です。

この辺は、友達に聞くなりして探すしかないですね。

 

下級生の友達を作る

同じ講義に同い年がいないなら、下級生を友達にしちゃいましょう。

下級生から話しかけるというのは、ハードルが高いので、あなたから話しかけてください。

 

私はなぜか上級生に話しかけられやすいようで、2年・3年のときに、何人かの上級生と友達になりました。

ただ、やはり忙しいようで、「ノートを見せてほしい」「代返してほしい」などの、パシリに近い関係になることが多かったですね。

そして、その上級生が卒業したら、パッと連絡がこなくなるという。。。

 

これはあくまで1例ですが、ひとりで教室の隅にいるより、下級生でも交流があったほうがいいですね。

 

まとめ

私はギリギリ卒業できたわけですが、実は研究室にかなりの迷惑をかけての卒業でした。

それは、上記の後半に書いた「乗り切るためにやるべきこと」をやってこなかった結果なんですね。

 

ずっとひとりで、なんとか乗り切ろうとしていました。

そうすると潰れてしまうので、あまりおすすめしません。

 

大学生の方、大切なのは、3年までに取れるだけ単位を取っておくことです。

そしたら、卒論に集中できます。

私の二の舞にならないように、大学生活を謳歌してくださいね。

 

 

という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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雑記ブログでできるページ/セッションを意識した記事づくりとは?

ブログ運営

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やっほうほう。花粉症がきつくてくしゃみばかりしてる飛鳥たぐいです。

 

私のブログは特にテーマが決まっていません。言ってみれば、なんでもありなブログなんですね。

こういうブログを雑記ブログというそうです。

 

雑記ブログとして運営していたところで最近気づいたんですが、このブログ「ページ/セッション」があまり高くないんですよねー。

 

ちなみに1.5です。雑記ブログとしては平均くらいですが、欲が出るのが人間というもの。

今日はそれを高くしよーぜ、というお話です。

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「ページ/セッション」とは?

「ページ/セッション」とはなんぞやという人のために話をすると、「ページ/セッション」というのは、ひとつのセッションに対するページ数のことです。

はい。

 

………。

 

えっと、全然難しくないよ!? 大丈夫だよ!? ついてきて!!

セッションっていうのは、簡単にいうと、「サイトにやってきたユーザー」のことです。

ページ数というのは、読まれたページの数。つまり、PV(ページビュー)のことですね。

 

つまり「ページ/セッション」というのは、サイトにやってきたユーザーが何ページ読んだのかということ。

この数値、もちろん高い方がいいです。

なぜかというと、

 

1サイトにやってきたユーザーが100人、「ページ/セッション」が2のサイト

2サイトにやってきたユーザーが200人、「ページ/セッション」が1のサイト

 

この2つの同じ200PVになるからです。

 

1のサイトには200人くると、400PVも得られるのに、2のサイトは200人きても、200PVしか得られません。

「ページ/セッション」を2倍にするだけで、PVも2倍になるということがわかっていただけましたか?

もちろん、PVは高いほうがいいということが前提ですよ!

 

「雑記ブログ」と「専門ブログ」

実は雑記ブログより「専門ブログ」のほうが「ページ/セッション」をあげやすいのです。

なぜなら、記事ごとに繋がりがあるから。この記事が参考になったから、他の記事も読んでみようということですね。

 

私のブログは考えたことも書くし、私の過去も書くし、クリエイティブのことで調べたことも書くし。

でも読者さんは、考え方の記事が面白かったからといって、次の記事がクリエイティブ記事だった場合、興味がなければ読まないですよね。

 

そんな感じで読者がすぐに離れてしまいます。

これをなんとか改善しようということです。

 

どうやって「ページ/セッション」をあげるの?

さて、本題です。

どうやって、「ページ/セッション」をあげるのでしょうか。

調べてみた方法を書いていきます。「雑記ブログで」という前提ですよ。

 

リンク記事を貼る

記事の中や最後にサイト内の他のリンク記事を貼ると、興味を持った読者さんがクリックしてくれることがあります。

ただ、なんでも貼ればいいのではなく、関連性の高い記事を貼らなければいけないようですね。

 

当たり前ですよね。

小説投稿サイトの記事に生活保護の記事のリンクを貼ったって、「見よう!」とはなかなか思いません。

 

貼りすぎにも注意ですね。読者さんにとって目障りであったり、もともとの記事が最後まで読まれなかったりします。

 

ひとつひとつの記事の質を上げる

記事の中身がペラッペラで内容が薄かったら、他の記事を読もうとは思わないですよね。

私は、1500文字以上書くことを意識しています。

 

文字数にこだわるのではなく、内容にこだわったほうがいいのはよくわかっています。

ですが、読者さんが満足できる質を提供するには、文字数も大事かなって思ったのです。

最低1500文字というのは、読者さんが飽きずに最後まで読めるくらいの量だと考えています。

 

逆に3000文字あったら、よほど面白くてためになる内容でなくては読まないですよね。

私の筆力ではちょっと無理そうです。。。

 

ターゲットを分析する

自分のブログはどんな人が読みに来ているのか、確かめることはとても重要です。

読まれている記事から分析するのはもちろん、アナリティクスからも考えていきます。

 

どの記事が読まれているのか、スマホが何割なのか、女性が多いのか男性が多いのか。年齢なども参考になりますね。

余談なのですが、私のブログの読者は、5割が以下の記事です。

givegive05.hatenablog.com

 

この記事をリライトするときは、すごくドキドキしました。この記事の検索順位が下がれば、大きくPV数が下がるからです。

この記事は冬に検索されることが多く、夏に近づく今は検索数が減っていますね。

人は寒くなると、小説を書きたくなるのでしょうか。。。

 

読者さんに話しかけるように書く

大勢に話すのではなく、誰かひとりに話しかけるように書くといいらしいです。

そのほうが読者さんのためになるんですね。

それから「!」「?」など、文体にメリハリを出すことも大事なんだとか。

 

私はところどころ語尾を意識的に変えています。

敬語じゃない部分があるのはそのためです。こちらの方が親近感がわきませんか?

 

まとめ

実は、上記のことを意識して3月の初めくらいからやっています。

ですが20日しか経っていないこともあって、まだ変化はありません(むしろ、なぜか下がってるよ涙)。

これを1.8くらいまで上げたいですね。

1ヶ月くらいしたら、また経過記事を書きますね。

 


という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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記事のテーマでよく低迷しています。

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何もやる気が起きない時にも、何かやったほうがいい理由

考え方・生き方

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やっほお。毎日ブログ更新に思いのほか手間取っている飛鳥たぐいです。

 

何もしたくない。何もやる気がない。そんな時は、何か行動をしたほうがやる気を引き出すことができ、結果的にうまくいくきます。

それはなぜなのか。そして具体的に何をすればいいのか。調べてみたので紹介します。

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何か行動をするべき理由

やる気が起きないときに行動をするべき理由、それは2つあります。

 

何かしないとあとで後悔してしまう

やる気が起きない状態というのは、行動や思考が停止している場合ですね。

頭が休んでいるわけです。

頭が休み続けたまま、ダラダラと1日を過ごしてしまうと、後日、さらに落ち込んだり後悔したりしてしまいます。

私も何もできなかった日なんかは、夜になると、何かしておけばよかったと、気分が沈んでしまっていました。

何かしたほうが断然いいんですね。

 

何かしたほうがやる気が出てくる

何もやる気がしないときでも何か行動を起こせば、やる気が出てきます。

これは経験がある人もいるのではないでしょうか。

一つのことにやる気が出たら、他のこともだんだんとできるようになります。

 

でも、具体的に何をしたらいいの?

では、いったい何をしたらいいのでしょうか。

「やる気が起きないのに、何かをする」というのがとても難しそうですよね。

ですが、「やる気が起きない」という条件をうまく回避すれば、行動をし始めることはできます。

まず、やる気が起きない条件を見ていきましょう。

 

  • 自分から遠いもの
  • ゴールまでが遠い
  • 欲求通りに進まない
  • 単純作業ばかり

 

これらの条件だと、やる気が出なくなる可能性が高いです。

ということで、やる気を出すために、その逆のことをやってみましょう。

 

  • 身の回りのこと
  • ゴールまでが短いこと
  • 欲求通りに進むもの
  • クリエイティブなもの

 

ひとつずつみていきます。

 

身の回りのこと

自分の持っている仕事が、自分から遠いもの、まったく興味がないものであっても、初めのうちは新鮮で楽しいかもしれません。

それでも、長く続くと飽きてしまいますよね。

そんなときは、自分の身の回りのことをしてみるといいです。

 

「本当に何もやる気がなくなったら、まず、部屋の掃除をしよう」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

部屋の掃除をする時間もないなんてときは、歯を磨いたり、コーヒーを淹れたり、立ち上がって、腰をひねったり。

そんなことをしているうちに、やる気が湧いてきます。

 

ゴールまでが短いこと

やっていることのゴールが遠いと、達成感が得られず、やる気がなくなってしまいます。

遠いゴールを何分割かして、小さなゴールを作るといいです。

例えば、本を一冊読む場合にも、章ごとに細かく分けて、「今日はここまで読めた」と手帳に書いていけば、それだけで達成感を覚えます。

 

本を読んで何がわかったのか。何を理解できたのかを書き込めれば、さらにいいですね。

とにかく、ゴールまでの距離は短く。ひとつひとつ着実に踏んでいけば、遠いゴールも達成することができます。

 

欲求通りに進むもの

例えば、プログラミングなどで、複雑なことをやろうとすると、エラーが出ますよね。

そのエラーがずっと続くと嫌になってやめてしまう場合があります。

そんなときは、別のことをやってみるといいです。

 

簡単なアプリやゲームを作ってみるといいかもしれません。

「完成した」「できた」という感覚が重要です。これらを積み重ねていくうちに、難しいことにも取り組めるようになります。

 

クリエイティブなもの

やる気がわかないときに、だらだらとテレビを見ていたり、ネットサーフィンしたりするのは、あまりよくないです。

これは、つまらないことに時間を費やしたことで、のちの後悔が深くなるだけです。

こうなると、やる気のなさは悪化するばかりですね。

 

それよりは、何かを作る。何かを発想する。という行動をするといいです。

何か作りたいものはないですか?

思いついたことをノートに書き留めるだけでもだいぶ違います。

 

私は漫画と小説と動画とゲームと曲を作りたいです。

なかなか前進していませんが、これらの目標やゴールなどを書いていくだけでも、頭のモヤモヤが晴れ、すっきりとします。

 

まとめ

本文でも書いた、

 

  • 自分から遠いもの
  • ゴールまでが遠い
  • 欲求通りに進まない
  • 単純作業ばかり

 

これらのことは、やる気がないときに無理にやっても逆効果になることが多いですね。

やる気は、無理に起こすものではなくて、自然に湧き上がるものです。

やる気とうまく付き合って、クリエイティブに生きていきましょう!


という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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