よし、引きこもろう。

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“よし、引きこもろう。”

どうしようもないくらい好きな人ができました。

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どうしようもないくらい好きな人ができました。

相手のことはまだ少ししか知りません。

それでも、彼のことを思い出すだけで涙が止まらなくなります。

まだ語るには未熟かもしれませんが、言葉にすることに決めました。

この記事は自己満でしかありません。

 

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彼のことは一言では表しにくいです。

不安定さがとても心配です。

誰かがこの地につなぎとめておかないと、不意に消えてしまうのではないか。

いつのまにか、いなくなってしまうのではないか。

そう思わせるほど、恐ろしく儚い様相を見せる。そんな方です。

 

ときに人を軽んじ、何事も斜に構える態度を見せます。

それは、自身のこの世の生きづらさを隠すためだと思うのです。

他人に強い態度を示す反面、仲のいい友人にすら、自身の意見を主張することができません。

自分の身体がどんなに不自由で歩きにくくとも、彼は無理やり友人に歩調を合わせます。

歩みが遅れて文句を言われるくらいなら、そうして、嫌な思いをされるくらいなら、自分が勝手に我慢していればいい。

そうやって、今まで生きてきたのでしょう。

 

彼の友人は優しい方が多いです。そして、彼のことをよく見ています。

ときおり、彼の行動を支えるように手を差し伸べます。

彼らの輪はとても、強固です。

うらやましいくらい、強いです。

どうしたらいいんだろう。どうしたら、その輪の中に私も入れるのだろう。

入ることを許してもらえるのだろう。

そんなことばかり考えています。

とても悲しいです。

私はまだ、彼らにとって、他人なんです。

そのことが、本当につらいです。

 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

会社をやめて引きこもりたい?それなら在宅で稼げる方法があるよ!

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やっほいほい。とあるサイトを作りたくなって、PHPを勉強し始めた飛鳥たぐいです。
開発環境を作るところから行き詰まりまくりだよっ!

 

会社なんかやめて引きこもりたいと思う人は、意外と多いんです。

高校・大学を卒業してから、毎朝同じ時間に電車に乗って会社に行っている人って本当にすごいですよね。

 

辛くないですか? しんどくないですか? もうやめたくないですか?

 

みんな同じだから、辛いのは自分だけじゃない。そう思考停止していませんか?

それは一種の宗教です。普通に考えたら、辛い状況を打破したいと思うはずですよね。

 

でも、働かないと食べていけないし、家族を養わなくちゃいけないし。。。

そんじゃあ、在宅で仕事すればいいじゃん! と私は思います。

そうしたら辛くないし、引きこもれるし。

というわけで、在宅で仕事をする方法を書いていきまっす!

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在宅で仕事をしたいのなら

在宅での仕事も立派な仕事ですよねー。普通に仕事を探してもいいのですが、ちょっとその前に準備をすると、仕事をスムーズに手に入れることができます。

これをすれば、相手から仕事の依頼が来ることもあるんですよ!

 

名刺代わりのものを作ろう!

ここで考えるのは「名刺」ではありません。「名刺代わりの何か」です。

在宅で仕事をするのなら、ネットを使うのが手っ取り早いですよね。

漫画とか小説とか、何か特技があるのなら別ですが、思い当たらないのであれば、まずはネットを最大限に使うことを考えましょう。

 

ネット上に、自分の情報を載せる場所を作ってください。

そうすれば、仕事を依頼する側も安心だし、その人が何が得意なのかが見えてきますよね。

 

ブログを始めよう!

ブログをする方の中には、ブログで稼ぐことが目的の方もいます。

もちろん、ブログで稼ぐこともできますが、生活するレベルまで稼ぐことができるのは、一部の人間だけです。

それよりは、ブログは名刺代わりと割り切って、ツールとして使うのが簡単なやり方です。

何を考えているのか、何を得意としているのか、などをブログに盛り込んでいきましょう。

 

もちろん、プロフィールも必須です。

本名を出すか出さないかという問題ですが、私は出さなくてもいいと思います。実名をさらさなくても、仕事はやってきますよ。

 

何を仕事にするか考えよう!

ブログがある程度続いたら、仕事のことを考えます。

ライターになりたいのか、プログラマーになりたいのか、何かのコンサルティングをしたいのか。それによって、やることが変わってきます。

できれば、ブログの中でやりたい仕事に関する記事を書くといいですね。

 

在宅で仕事をするには

ブログで人を集客して、得意なもののコンサルティングをする方法があります。

ネットでサロンという有料の会員制コミュニティを作れば、そこで稼ぐこともできます。

 

ブログ自体にそんなに人が集まっていないという方には、私はクラウドソーシングをおすすめします。

クラウドソーシングでは、ライターやプログラミング、イラストなど。自分の得意なものでお金を得ることができます。

 

ランサーズクラウドワークスなどのサイトです。名前くらいなら聞いたことがあ流かもしれませんね。

クラウドソーシングは単価が安いから儲からないという方もいますが、それは最初だけです。

根気よく続けていけば、単価は上がって稼ぎやすくなります。

 

クラウドソーシングとブログをつなげる

クラウドソーシングのサイトには、自己紹介を書くページがあります。普通に自分のことを書くだけでなく、ブログの情報も書くといいです。

ブログでどんなことを発信しているのかも必要ですね。

 

もちろん、それ以前に自分のことをしっかり書くことも大切ですよ。

以下のページも参考にしてください。

givegive05.hatenablog.com

 

お仕事紹介はすべて見る勢いで

クラウドソーシングでは、仕事を探すことができるのですが、紹介されている仕事はタイトルだけでもすべて見ていくのがいいです。

まずはどんな仕事があるのか身体で覚えるためです。

それから、くまなく仕事を見ていくと、自分が思いもしなかった仕事にぶち当たることがあります。

 

「そうそう! 自分がやりたかったのはこんな仕事だよ!」

 

と雷に打たれた気持ちになることもあります。

それは検索では見つからないものなんですね。

自分にあった仕事を見つけるためにも、仕事は隅々まで見ていくのがいいですよ。

 

ブログにはメールアドレスを載せる

ブログにメールアドレスを載せておくと、ブログを見てくれた人が直接仕事を頼んでくることがあります。

クラウドソーシングを通すと手数料がとられますから、直接お仕事をしたほうがいいですよね。

私はまだまだ弱小ブロガーですが、ブログにメールアドレスを載せたおかげで、仕事が舞い込んできました。

生活するくらいに稼ぐには、ある程度時間が必要ですが、まずは副職で初めて、軌道に乗ってきたら仕事をやめる選択をすることもできますね

 

まとめ

仕事をやめたいのなら、やめればいいと思うし、それで簡単に人は死んだりしない。

私は大学を卒業してから、8年くらい経っていますが、一度も定職についたことがありません。

もちろん、実家住まいというのもあるのですが、田舎で一人で暮らせるくらいには稼げています。

最近はアパートを借りてプチ家出をしています。

在宅で仕事ができる環境は整っています。あとは、考え方次第ですよ!

 

という感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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暦の設定をかっこよく論理的に決めるために基本的なことを書いてみた

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やっほえほえ。お気に入りの目覚まし時計が壊れたのに、ずっとその場に置きっぱにしてる飛鳥たぐいです。

……インテリアだよ!!

 

さて、物語の設定のお話ですね。

ファンタジーやSFの設定として、暦(年号)を作ることがありますよね。「イエストラエア暦523年」とかそんなやつです。適当にかっこよく書いてみました。

実は、暦を決定する際に、注意するべき点がいくつかあるんです。適当に決めればいいってもんじゃありません。

 

今、皆さんが使っている平成という元号も、2017年というような西暦もきちんと意味があるんです。

その辺のことを理解して暦を作っていくと、設定に深みが出て、いい小説が書けるはずですよ。

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その暦はなぜ始まった?

暦の始まりには理由があります。例えば、今の日本の元号は、皇位の継承があった場合に制定されます。平成の前は昭和でしたね。

昔は天災だとか事変だとか即位だとか、何か事が起きたときに元号が変わりました。

同じく、西暦はイエスキリストが生誕したとされる年を始めとしています。

ファンタジーの暦を作る際には、どんな事件が起きて、その年号が生まれたのか、考えてみるといいですね。

 

先ほどの例でいうと「523年前に、イエストラエア暦が生まれたのは、イエストラエアという英雄がうんぬん……」とか考えるわけです。

ファンタジーで多いのは、宗教的な事件や新しい王の即位などで年号が変わることですね。

 

細かく考える

新しい暦が作られてから、1年2年と時が経ちました。

さて、1年の日数はどうやって決めたのでしょうか。

地球では、365日で太陽の周りを公転する(正確ではないけど)ので、1年を365日にしています。

 

異世界で1年を365日とすると、都合が悪いですね。地球に似た惑星が、太陽に似た恒星の周りを地球と同じ公転周期で移動しなくてはいけなくなるからです。

ちょっと考えにくいですよね。

 

1年を12ヶ月とするのも不自然です。1ヶ月の「月」とは、空にある月のことです。これが、約30日で地球の周りを公転するため、1ヶ月はだいたい30日となっています。

昔の人は、月の満ち欠けを1サイクルとして、新月から次の新月までを1ヶ月としたんですね。

衛星はひとつもない場合や、2つ3つ(もしくはそれ以上)ある場合があります。世界観の中で設定が矛盾しないようにしましょう。

 

太陰暦と太陽暦のお話

上記に書いたように新月から次の新月までが1ヶ月です。このサイクルで作られた暦を太陰暦といいます。月がどのくらい満ち欠けしているかで日にちがわかり、それが1年のうちに12回行われます。

月の形を「三日月」「十五夜」「十六夜(いざよい)」などは、その名残だそうです。

 

しかし、農業がメインの国では、収穫や種植えなどの季節が重要となってきます。単純に月の満ち欠けで1ヶ月を決める太陰暦では、都合が悪いものでした。

そこで、1年を365日とした太陽暦が生まれました。

1年は厳密には、365日ではないことはさっき示しましたね。このずれを修正するためのうるう月やうるう日などが生まれたのも、太陽暦が生まれたこの頃のことです。

そのあと、何度か改革を行い、今の形のような西暦となっています。

 

結局どうすればいいの?

さて、かっこよく暦を決める方法ですね。

暦は調べれば調べるほど、さまざまな情報が出てきます。上記に書いたもののほかに、曜日や祝日、記念日の決めかたなどもあります。

1月の英語表記である「January」、2月の「February」などもすべて意味があるんですよ。

 

ストーリーの中で暦を語る場面がある際に、今まで書いてきたことをすべて述べる必要はありません。くどくなってしまいますからね。

月や太陽、農業などのことを注意して決めていくのが近道だと思います。

自分の中で、ここは深く掘り下げたい、こだわりたいという点を決めて進めていくといいですね。

 

自分はどうしているか

と、ここから余談ですが、私がどのような世界観を作っているのか話していきたいと思います。

 

私は、ある勢力とある勢力が協定を結んだとき、その瞬間を暦の始まりとしています。この暦は世界共通という設定です。

たぶん使っていない国もあるけど、一応世界共通ということで。

この勢力同士が手を握り合うことは、歴史的に本当に素晴らしいことなんです。新しく生まれたこの暦が使われる前までは、国ごとに別々の暦を使っていました。

 

そんな感じです。

でわでわ〜♪

 

 

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